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「特製もりそば・極太・並・冷」@優勝軒 福島中央店の写真茨城大勝軒を率いる田代浩二氏がFC展開するお店の一つ。

GWの連休ではあるが、雲行きが怪しく、時折雨がぱらつく天気のため遠出は諦めた。
隣は自家製麺えなみで店頭に行列が出来ていたが、こちらはスイスイ。
優勝軒 福島北店@伊達市とは異なり、普通の麺だと並盛でも大盛でも500円と破格な一方、極太麺になると並盛が880円、大盛は980円になる。
この系統では並盛でも麺量は200gを超えるので、極太麺とやらの冷や盛、並盛にした。

極太麺は茹で時間が11分かかるというので気長に待っていたが、いつまで経っても配膳されない。
結局、30分以上待たされただろうか。
店内は調理担当のおばちゃんと、フロア担当の学生バイトの二人体制。
20人強とさほど広くないキャパなのに、何に時間がかかるのかさっぱり理解できない。
この段階で評価はマイナス。

麺は弱く縮れていて、冷凍うどんほどの太さの極太。
冷水で締めることも計算に入れて茹でているようで、噛み応えがあってシコッ、モチッとはしているものの比較的容易に噛み切ることができる。

つけダレは、軽い味わいの醤油トンコツに酸味を付けてある。
酸っぱくはないが酸味ははっきりと感じ取れる一方、辛味や甘味は皆無。
旨味を増強するためだろう、豚と思われる挽肉がそれなりの量混ざっている。
シャバッとしていて、魚介は使っているのだろうがその風味が無いのも珍しく、ここ独特の味付けのように思う。

チャーシューは分厚くて大きなバラ。
脂身はトロッと甘いものの、赤身は締まっていて旨味も抜け気味だったのは残念。
枕木メンマはジャキジャキと繊維を感じる食感で、味付けはノーマル、軽く発酵臭を感じることができた。
半個分の玉子は味玉ではなく単なる茹で玉子。

麺を食べ終えると、カウンター上のポットに入った割りスープでスープ割りを作った。
中身は鶏出汁のように思えたがイマイチ明確ではない。

いろいろな点でもう少し努力が欲しい気がするので、880円ならギリギリセーフといったところだろうか。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

極太麺とはいえ30分以上待ちとはちょっと遅すぎですよねー。
混んでるわけでもないのに・・・
つけ汁は一杯ごとにレンジでチンじゃありませんでした?
あれもなんだかなーって思いました(^^;)

酒乱 | 2016年5月18日 23:23

おはようございます。
この辺りはお店多いですよね。

優勝軒で30分以上待たされると辛いですね。
熊谷市で行って以来ご無沙汰です。

イケちゃん | 2016年5月19日 05:15

>酒乱さん

段取りが悪いのか、はたまた料理人の性格なのか、とにかくあれだけ待たされるとお店の印象は悪くなります。

つけダレのレンチンは、最近ではもはや一般化してしまったのではないでしょうか(笑)

おやす | 2016年5月19日 07:57

>いけちゃん♡さん

優勝軒は、わざわざ選んで行くほどのことはないと思います。
今回も「たまたま空いていたので」ぐらいの理由です。

おやす | 2016年5月19日 07:58

優勝軒が福島北部に2軒もあるってのは、どっちがが準優勝軒?
おやすさんのレビュを読むと、こちらが準優勝軒のようです。
大勝軒系なら挽肉をスープに使っているし魚介も加わっているでしょう。
混んでいないのに待たせるのはなんでしょうか。

mona2 | 2016年5月19日 17:36

>mona2さん

優勝軒は群馬県の東吾妻町にもあって行ったことがありますが、お店によってレベルが違いすぎです。
わざわざ出かけていくお店ではありません!

おやす | 2016年5月20日 19:32