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「叉焼麺700円」@おはるの写真今日も門前仲町界隈でのヒルメシです。
どこで食べようかアタマの中で物色しているうちに、
コチラまで流れてきてしまいました。
永代通りから運河越しに垣間見える古風な店構え。
大通りに面している訳ではないのにヒジョーに目立ち、
かねてから存在が気になっていた店ではあります。

08/6/25。
13:00頃に到着すると、激しく大盛況でした。
店内席、バラック小屋風の席、そして外で食べてる人までいるのです。
どこで注文していいのかすら判らず、とりあえずカウンター席に潜り込みました。
メニューを拝見。
味噌ラーメンは無く、掲題のモノを注文です。

すぐに失敗に気がつきました。
すでに食べている人々、後客の人々、ことごとく
「五目そば」「五目そば」「タンメン」「五目そば」「タンメン」・・・
そんな注文なのです。
うっ! ウリではないモノを頼んでしまったらしい!
まあ、どこに行っても味噌ラーメンばかりのワタクシは、
そういう事に慣れてはいます。
ワタクシ、メニューに味噌が無いと、チャーシュー麺に走るクセがあるのです。

混んでいる割には意外と早く、5分ほどで完成です。
五目そばとタンメンの合間に、ポツンとソレは置かれました。
ああ、「なんとなく・・・」なビジュアル。。。
チャーシュー5枚くらい、ネギ少々、サヤインゲン、材木メンマ。

スープは鶏系の穏やかな醤油味で、生真面目に造り上げられた逸品なのでしょう。
しかしワタクシのクサレ舌には、SAあたりのラーメンのスープとの違いが見出せません。
平ザルで丁寧に茹で上げられた、「宮入製麺」と書かれた細めの縮れ麺も同様。
ボリューム感のあるチャーシューも同様です。
そしてそして・・・・
ああ、周りの客の「五目そば」のウマそうな事。。。

ココは、シミジミと具材で味わう店なのかもしれません。
基本となる屋台骨もシッカリしているのでしょうが、
なんだか時の流れから取り残されてしまった感があります。
それは店構えと同様に。
しかし、このなんとも言えないタタズマイがイイ感じなのです。
都内西部で育ったワタクシが、小学生の頃に垣間見た「下町」の光景、
まさにそのものなのです。
妙に絵になっているのです。

またまた訪問し、今度は「五目そば」を頂こうぢゃないですか。


●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースなし(屋外ならあり)

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ぁぁああ〜っ!
此方はマジで近々狙ってたんですョ〜。
私も何年か前に前を通過してメチャメチャ気になってたんですョ〜。
それがまた最近前を通過して思い出した次第でしてw
何々?五目そば?タンメン?
ん〜初訪ならラーメンから攻めたいトコですが、ナイス情報を聞いてしまってはお言葉に従いますw
近いうちに必ず食べてきます!

SPARK影 | 2008年6月29日 06:35

コメントありがとうございます。

SPARK影さん、
デフォ派のSPARK影さんならではの悩みですよね(笑)
ワタクシは塩系は殆ど食べないので迷わず頼みませんでしたが、
五目麺の豊富な具材、ホントにウマそうでした。
次回はマチガイなく頼みます。

hima | 2008年6月29日 07:19