コメント
どもです!
江東区、門仲へようこそ(^^)
幾度となく通過しているんですが、
チャンスがなく未訪ですw
お邪魔した際、雰囲気含め楽しみたいと思います♪
YMK | 2013年4月24日 14:06お疲れ様です。
中々楽しめそうなお店ですね。
忍者信 | 2013年4月24日 15:00こんにちは。
ネタにならないラー食を、しっかりネタとしてレビューアップするのは、さすがはあかいら!さんですね!
でもネタとして読むだけで、追撃するかと言われたらビミョーなところです。
人類兼麺類 | 2013年4月24日 18:48こんばんは!!
隠れた銘店レポご苦労様です。
途中下車しちゃおうかな、、、、
昼営業なんですね。
夜は、ドラマに出てきそうな佇まい、、、
怖そうです、、、、、
きき(麺少なめ) | 2013年4月25日 00:19あかいら!さん、こんにちは。
キャベツ主体のタンメンは珍しいかも・・・もやしで嵩を増さない潔さと見るべきかw
でも、肉っ気が全くないのはちょっとヘルシーすぎるかなあ。
餃子とかとセットで食べるのが前提なのかしらん。
ぬこ@横浜 | 2013年4月25日 07:17YMKさん、まいどです!
> 江東区、門仲へようこそ(^^)
はい、勝手におじゃましました。
> 幾度となく通過しているんですが、
> チャンスがなく未訪ですw
それって、スルーじゃないですか?w
> お邪魔した際、雰囲気含め楽しみたいと思います♪
是非是非、追撃レポ、お待ちしております!w
あかいら! | 2013年4月25日 22:57人類兼麺類さん、まいどです!
> ネタにならないラー食を、しっかりネタとしてレビューアップするのは、さすがはあかいら!さんですね!
イヤイヤ、十分ネタになってるでしょ!w
> でもネタとして読むだけで、追撃するかと言われたらビミョーなところです。
イヤイヤ、追撃するでしょう! 今でしょう!
あかいら! | 2013年4月25日 22:59
あかいら!
Dr.KOTO
かめしゅう
zenさん
ちゃちゃ
ターポン





RDBにレビューをアップすると言うことは、ある種「ネタ」の提供であると思われます。もちろん美味しいラーメンについてレビューする事が、全ての人にご利益があるネタである事は間違いないと思われますが、逆のケース、つまりはオススメできないラーメン、またはお店のレビューについても、同じ轍を踏まないためのネタであると思われます。これもまたある種のご利益があると思われます。
しかしながら、コチラのお店のレビューについては、上記ネタの前者なのか?後者なのか?と考えると、そのどちらでもないなぁと思われます。間違いなくネタなのですが、ある種自己満足のネタ?、もしくはある種のアトラクション的なネタ?と言う感じだと思われます。全くご利益がありませんw と言う前提で、このレビューは眺めて頂ければと思いますw 本日はコチラ「おはる」へ伺い「湯麺」を頂いて参りました。
お店は永代橋を越えたところ、川っペリにあるヒストリカルなお店です。看板は潮風によってエイジングされております。バラックの様なお店に(失礼)、長い歴史を感じさせてくれます。お店の前では、大将がチャーシューをグルグル巻にしているひもをまとめて整理しておられます。近隣の方には「こんにちは、今日は早いねぇ~」なんて挨拶をし、お客さんらしき人には、「どうぞ空いてますよ~」と案内をしてくれます。
事前にRDBで予習して行ったのですが、入口でお冷を取るのを忘れてしまいました(汗)やはり、初めてのアトラクションはテンパっちゃいますよねw 先客3名。カウンターに飛び飛びで座られておりますので、テーブルに座ろうかなぁとも思いましたが、きっちりカウンターに詰めて座らせて頂きました。
厨房には更にベテランの大将。この大将は既にアーマーを着用しアイアンマンとして厨房に立たれている様で動きがキコキコとデジタルですw アイアンマンですから表情も冷徹で、正にラーメン製作マシンと化しているんだと思われますw アーマーを着用してるから、コチラの声も届きにくい様で、「湯麺。」と言うオーダーに、「え~?」と、再度コールを要請されますw
調理の様子も正にアイアンマン。ギーン、ギュオーン、グィーンと音が聞こえそうな感じで、テボに麺を入れ、中華鍋で野菜を炒め、スープをヂューっと投入されております。そしてドンブリをカウンターに置くと、そこでラーメン製作ショーが始まります。はじめに空のドンブリに麺が投入され、次いで炒め野菜を投入。そして最後におたまでスープを投入する訳ですが、アーマーの調子が悪いのか、ドボドボとカウンターにこぼされておりましたw
さて「湯麺」。見た目からして超ヘルシーです。肉っ気はありませんねぇ~ 先ずはスープを頂くと、胡椒の効いたスープは、ナカナカのカラサ。きっと本日はスパイシーなバイアスがアーマーに働いたが故かと思われますが、ある種それはマシンのコントロールの範囲だと思われます。って言うほどにアッパーな調整のカラサですw ブレとは言いませんw それでも野菜の旨味の出ているスープは、ナカナカの旨さです!
中細弱ちぢれの麺は、正に姿煮w テボに投入したままの麺がそのままの形でドンブリにサーブされるという、ある種の神業か! 流石マシンな大将のみが無せる技と言う感じですw しかも硬めの茹で加減は、麺が硬いのか?茹で足りないのか?間違いなく後者であるかと思われます。
野菜はキャベツ!キャベツ!キャベツ!でたまにニンジン。と、湯麺の野菜にしては珍しい構成。もやしが入っていない湯麺はキャベツソバと言っても良いかと思われます。これまた浅茹でなキャベツはシャキシャキとヘルシーです。茹でが足りないのではなく。キャベツが硬かっただけだと思われますw アイアンマンな大将ですからブレなんかありません。
調理を終えたアイアンマンはしばし休憩。厨房の中で電源を切られておりますw そのアイアン大将を眺めつつモソモソと頂きます。ふと気がつくと、自分の左手につい最近のテレビドラマ「最高の離婚」でコチラのお店が使われたことを知らせる写真が。 瑛太もラーメンすすったんですかね?w そしてその横にはアイアンレディの遺影が飾られております...(汗)続けてモソモソ、きっちり完食。流石にスープはカラクて完飲出来ませんでした。ご馳走様でした。
食後はしっかり一仕事。どんぶりを持って退店すると、外の大将がそれを受け取ってくれました。どんぶりを流しに置いて頂き、¥650を支払い。後払いのアトラクションは終了です。イヤイヤ、ナカナカ、楽しませてくれるじゃないですか!また来るか?と問われれば微妙なところですが…w