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コメント
点数には顕れない、こういう心情描写ももっと書きたいんですよね。
ささやかな歓び。「喜び」や「悦び」ではない、「歓び」を選択された理由は、大変饒舌に語られています。よーっく、分かりますw
よく店主へ積極的に語り掛けている客を見掛けますが、おいらはそのスタイル、正直キライです。
ラーメン店みたいな薄利多売な店では、さっと食べてさっと去って行くのが一番。
最たる例が、二郎でしょう。
「今日は少な目ですか?」
心中の微笑み、拝見したかった。
Dr.KOTO | 2016年5月29日 21:16ご無沙汰しております。
わかりますよ、そのお気持ち!!
直系二郎のような、不特定多数のお客様が、日々、行き交う中、「A ○○」ではなく、「The ○○」となる歓び!
多くても、意地でも残したくないですよね!
どぅら~麺テ | 2016年6月4日 00:07
水戸 稲郎
トシ
jirolian
Chris MacArthur
ケーン
tetunama





何たることだ!携帯の電源が落ちて、入らない。今日こそ是非とも画像を残しておきたかったのに!理由は後ほど。
夕方から青砥に出張。もともと今日はJ気分だったので、此処にしようと思っていたが、青砥にもJ系があるようだ。しかも豚喜の流れならば行かねばなるまい、と勇んで行ったらシャッターが降りていた。それならば迷うことはない。千住大橋だ。十人以上の並びも迷いがないだけ潔い。但し、潔くないのが麺量。半分か少な目か。最後の最後まで悩んだ末に、確認に来た助手君に少な目と告げる。
やがて時は流れ、店内に案内、店主の斜め左わりかし近めの席に座る。
助手君に麺量の確認をした店主、微笑みながら「今日は少な目ですか?」と聞いてくるではないか。一瞬何が起こったか理解できないでいる私にもう一度同じ問いかけ。やっとのことで「ああ、少な目です。」と答えた。
私の歓びを分かってもらえるだろうか。いつも大概麺半分なのに、珍しく少な目なのか?という問いは、お前が時々来て麺半分を食べる客だと店主が認知していることに他ならない。色々と馴染みの店を経験してきたが、回転が命の二郎ではそういうことはないだろうと考えていた。そもそも、多種多様な二郎の店主の中でも此処の店主はソフトでゆったりとした時間が流れている。
少な目は苦しかった。だいぶ食べたと思って丼を見ると、そこには通常の量のラーメンがある。撃沈の恐怖と絶望感と闘いながら、意地で、食べた。
微笑みで送り出してくれた店主に、次はまた半分でとは言えなかった。
ラーメンの画像を撮れなかったのは痛恨の極みだが、代わりに以前撮った店頭を。