コメント
こんばんは。
なかなかこだわりのある一杯って感じですねー!
チュルンとしたワンタンもいいけど皮が厚みのある食べ応えのあるワンタンもいいですよね。
酒乱 | 2016年6月1日 19:09>酒乱さん
餡がたっぷりで皮も食べ応えがあり、点心になるような雲呑でした。
しかも、ブタとエビの2種類が味わえてデフォより190円高い(1個約50円相当!)850円なら悪くはないと思います。
おやす | 2016年6月1日 20:16こんばんは。
特製らしい豪華な具材ですね。
すっかり蒲鉾だと思ってました!笑
イケちゃん | 2016年6月1日 20:36>いけちゃん♡さん
配膳されて丼を観察した時「えっ、カマボコ?」とマジに思いました。
豚と鶏のチャーシュー、豚と海老の雲呑入りですので確かに豪華ですが850円とビックリするような値段ではありません。
味もよかったですよ。
おやす | 2016年6月1日 21:36わーーー!懐かしいお店。こちらはたぶん開店間もないころに次女連れて行きました。
見かけ目黒の八雲そっくりですが、鶏とか違う感じがした記憶があります。
いつか再訪と思いつつ、まだ行ってません。
そのうち追随しなければ!
mona2 | 2016年6月2日 17:30>mona2さん
見た目は修業店と同じなのですか。
八雲はだいぶ前に目黒から池尻大橋に移転したそうですが、未だ未訪です。
というか、首都圏は江東区のお店を少し知っているだけです。
おやす | 2016年6月2日 18:25
おやす

ジン1971
HKRamen
kabuchoco
きたかた スルスル





店内はほぼ満席だったが、ちょうど13時だったので、入れ替えのようにすんなりと座ることが出来た。
お店の側面には、写真入りで「特製ワンタン麺」と書かれた大きな看板が掲げてあったし、メニューには「食べて幸せを感じる雲呑(ワンタン)、幸せになれる雲呑(ワンタン)」と屋号の由来が書いてあったのでワンタン麺がウリのようだ。
ワンタンは肉ワンタンと海老ワンタンの2種類。
通常のワンタン麺はワンタン6個入り。
ワンタン6個は多いなと思ったら、80円安いハーフというメニューがあり3個入りになる。
だがしかし、肉ワンタン3個と海老ワンタン3個の特製ワンタン麺は、ハーフにしてもそれぞれが2個ずつで計4個とお得になることが分かった。
なお、どのメニューでも醤油味、塩味、醤油+塩の重ね味が選べる。
ということで、奥様に標記をお願いした。
麺はストレート中麺。
結構硬めに茹でてあるのでしっかりとした歯応えがある。
それでも、コシがあるとかシコッ、モチッとした食感などは感じられないし、ザクッ又はパッツンと噛み切れることもなく、硬めの麺を噛んでいるとそのうち無くなるといったような印象だ。
加水率が高くも低くもなく、かん水をあまり使わない自家製麺だと時々出会うタイプだが、こちらはどこかの製麺所の麺だそうだ。
ネット上ではスープ共々いろいろと注文が付いているが、日々改良が加えられているようで、自分としては全くOK。
スープは豚、名古屋コーチン丸鶏、昆布、鰹節、鯖節、煮干しなど様々な食材を使って出汁を引いていて無化調とのこと。
確かに魚介の風味はするが、魚介が目立つわけでも動物系が強いわけでもなく、とにかく複雑な旨味と風味がある。
ただ、醤油の風味は極めて穏やか。
スープに油はほとんど浮いていないのでコッテリ感はないが、かなりのコクを感じる。
当然旨味は十分で、結局完飲してしまった。
チャーシューは2種類。
一つは肩ロース。思いのほか締まっていたが、噛んでると旨味が染み出てくる。
もう一つは、写真を見るとカマボコのように思える周囲を食紅で染めた鶏肉。
形や食感からするとササミのようだ。
ササミらしいさっぱりとした旨味があって、軟らかく豚との対比が楽しめる。
ワンタンは、肉も海老もたっぷりの餡を包んである。
餡の大きさは1円玉ほどで、厚みも5㎜以上はある。
肉は当然豚の挽肉で、海老も荒く潰して何かと交ぜてあった。
肉も味付けは濃いめだが、海老はもっと濃いめのため、しょっぱくはないがエビの風味が少し隠れてしまっている。
保存性との兼ね合いなのだろう。
このお店のワンタンの皮は厚めでつるみも無く、山形県酒田市の月系や多くの白河ラーメン店のようにチュルンと啜り込むのではなく、モグモグ食べるタイプ。
メンマは枕木状で、1本はジャグジャグ、もう1本はジャキジャキとした食感。
しょっぱくはないがしっかりと味が付いていて、特有の発酵臭も少し感じられた。
麺量が140g程度と思われ、ちょっと少ない印象だったが、女性客が多いためかも。
会計時のやり取りを聞いていると、男性客は+100円の大盛が多いようだった。