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息子と2人取り残された5月最後の日曜日の昼。例によって2人で食事に出かけます。この日は淵野辺のSCで買物がてら、そこから徒歩で行けるコチラを訪問することにします。前回の訪問から何ヶ月も経ってしまいました。12時過ぎに入店すると先客なし。厨房には人の良さそうなご主人が独り。カウンターに腰掛けて、私は柚子胡椒入りのあっさりとんこつらーめん(680円)を、息子は濃厚とんこつ梅吉らーめん(680円)を大盛(2玉320g 100円)にしたうえ、トッピングに相模原産香福豚チャーシュー(300円)とWチーズ(50円)をオーダー。遠慮なしですwご主人、慣れた手つきで調理を進め、5分と少々で高台より配膳されました。私のあっさりの方は、黒い丼に入った白濁したスープには薄っすらとマー油が浮き、縁に覗くストレートタイプの麺の上にはロースチャーシュー、スライスチーズ、海苔に薬味ネギといった一杯。息子の濃厚とんこつの方は、私のものより一回り以上大振りな青丼にたっぷりのスープ。あっさりとの違いはニンニクチップの有無とマー油の量で、表面を真っ茶色のマー油の層が覆っています。チーズは2枚、チャーシューも5~6枚奢られていてずいぶんとボリューミーな印象の一杯です。では各々いただくことにしましょう。まずはスープ。軽くマー油が浮くので独特の香りはしますが、マー油の下はとてもクリーミーでまろやかな純豚骨白湯スープ。ざらつきや雑味は一切ありません。香福豚の頭のみを使って丁寧に炊かれたとのスープで、手間の掛け方が違うのでしょうね。麺は前回来た時よりも少し太めに感じます。低加水なストレート中太麺が硬めに茹で上がっているので、破断時にネチッと歯が入り、その後にやってくるパツン感も強めで、小麦がダイレクトに香ってきます。ちょっと昔の桂花の太麺に近い印象で美味しい。当初とは少し仕様を変えてきているかもしれません。こちら独特のトッピングといえばスライスチーズですが、これがこのスープに良く合うんですよね。香福豚のチャーシューは薄味で肉の旨味が味わえるロース部位。コリコリとしたキクラゲもマストなアイテム。満足のうちに汁完で終了。息子の濃厚とんこつのスープを味見させてもらうと、あっさり比でニンニク量5倍というだけあって、しっかりとニンニクが利いていてコチラも美味しい。その日の気分とその後の予定で、いずれかチョイスすれば良い訳です。こちらのご主人は人当たりが良く、頻繁に来る訳でもなく、何ヶ月も前に来た私の顔とそのときの会話まで覚えてくれていました。この日の在店中は私たちのみで、食後にいろいろお話をする中で、暇さをぼやくような発言もありましたが、夜営業を開始してくれたらもっと通えるのになぁと思った一杯でした。店舗情報掲示板にも掲載されましたが、ご主人の師匠で、以前同地にて大石家をやられていた大石さんがお亡くなりになられたそうです。心からご冥福をお祈りいたします。
海苔の下に潜んでいたのは スラチーっすか! 満足度上々ですし、トータルで面白そうです!
YMKさん、こんにちは。 コチラもそうですが、あの大石家の流れを汲む九州系のお店は、必ずと言って 良いくらいスライスチーズが標準装備ですw とても良く合いますよ!
12時過ぎに入店すると先客なし。厨房には人の良さそうなご主人が独り。カウンターに腰掛けて、私は柚子胡椒入りのあっさりとんこつらーめん(680円)を、息子は濃厚とんこつ梅吉らーめん(680円)を大盛(2玉320g 100円)にしたうえ、トッピングに相模原産香福豚チャーシュー(300円)とWチーズ(50円)をオーダー。遠慮なしですw
ご主人、慣れた手つきで調理を進め、5分と少々で高台より配膳されました。私のあっさりの方は、黒い丼に入った白濁したスープには薄っすらとマー油が浮き、縁に覗くストレートタイプの麺の上にはロースチャーシュー、スライスチーズ、海苔に薬味ネギといった一杯。
息子の濃厚とんこつの方は、私のものより一回り以上大振りな青丼にたっぷりのスープ。あっさりとの違いはニンニクチップの有無とマー油の量で、表面を真っ茶色のマー油の層が覆っています。チーズは2枚、チャーシューも5~6枚奢られていてずいぶんとボリューミーな印象の一杯です。では各々いただくことにしましょう。
まずはスープ。軽くマー油が浮くので独特の香りはしますが、マー油の下はとてもクリーミーでまろやかな純豚骨白湯スープ。ざらつきや雑味は一切ありません。香福豚の頭のみを使って丁寧に炊かれたとのスープで、手間の掛け方が違うのでしょうね。
麺は前回来た時よりも少し太めに感じます。低加水なストレート中太麺が硬めに茹で上がっているので、破断時にネチッと歯が入り、その後にやってくるパツン感も強めで、小麦がダイレクトに香ってきます。ちょっと昔の桂花の太麺に近い印象で美味しい。当初とは少し仕様を変えてきているかもしれません。
こちら独特のトッピングといえばスライスチーズですが、これがこのスープに良く合うんですよね。香福豚のチャーシューは薄味で肉の旨味が味わえるロース部位。コリコリとしたキクラゲもマストなアイテム。満足のうちに汁完で終了。息子の濃厚とんこつのスープを味見させてもらうと、あっさり比でニンニク量5倍というだけあって、しっかりとニンニクが利いていてコチラも美味しい。その日の気分とその後の予定で、いずれかチョイスすれば良い訳です。
こちらのご主人は人当たりが良く、頻繁に来る訳でもなく、何ヶ月も前に来た私の顔とそのときの会話まで覚えてくれていました。この日の在店中は私たちのみで、食後にいろいろお話をする中で、暇さをぼやくような発言もありましたが、夜営業を開始してくれたらもっと通えるのになぁと思った一杯でした。
店舗情報掲示板にも掲載されましたが、ご主人の師匠で、以前同地にて大石家をやられていた大石さんがお亡くなりになられたそうです。心からご冥福をお祈りいたします。