レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
神奈川県には吉村家をルーツとする「家系」ラーメンと、玉泉亭が発祥とされているサンマー麺の2大ご当地麵があり、全国的にもメジャーとなっているが、こちらの「ゴル麺」さんも、横浜に2店舗・藤沢・町田の4軒を展開するガッツリとした神奈川ご当地グループで、場所的に横浜駅の西口から「吉村家」へ向かうチョイ手前にある為、以前から気になっていたお店だったが満を持して、小雨の降る中、平日14:00過ぎに初来訪(^^)パッと見、キン肉マンのタッグトーナメントマウンテンのトロフィー(解りずらい?)のようなイラストが特徴的な看板が目立っており、J系でガッツリの「豪麺」(830円)目当てで券売機をタッチすると、鶏白湯の「極み鶏」(800円)・家系の醤油豚骨or塩豚骨(各780円)・黄金つけ麺(880円)の5種を売りとしており、タッチパネル式の券売機だったのであれこれ悩むのも迷惑なので、デフォの「豪麺」の食券を購入し、麺の固さ・油の量・味の濃さ・ニンニクの有無を聞かれ、「ニンニク少し」とだけ返答したが、野菜の量は聞かれなかったが、まさにJ系と家系のハイブリッドな予感がプンプン(+o+)並盛りで注文したので(大盛りは+100円)ヤサイマウンテンとまでは行かないが、炙られた巻きチャーシューの色合いが食欲をそそる一杯が着丼! J系の醤油っ気や豚っぽさ・乳化テイストは控えめで家系寄りでライトな醤油豚骨なスープとなっており、デフォで盛られた刻み紅生姜のスッキリ感が強く、見た目よりもあっさりとした口当たりのテイストで、麺箱に経営母体である「松野軍団」(ウルトラフーズ)の名が記されているストレート太麺は、ゴワゴワさは無いがツルリとした食感で固めな茹で上がりをしており、ワシワシと喰らうタイプで、価格設定が高めな事もあるが麺量も十分!具材の色合い的にはカラフルなビジュアルで、厚みのある炙りチャーシュー・青ネギ・キャベツ・もやし・紅生姜・刻み柚子・刻みニンニクと香りが強めな奴らが脇を固めており、更に卓上調味料は醤油・酢・ラー油の餃子セットに、つけ麺元ダレ・黒胡椒・白ゴマ・おろしニンニク・豆板醤・辛子高菜と多彩で、ゴマ・豆板醤・辛子高菜・ラー油を多めにカスタマイズしてみると、J系だか家系だか九州豚骨だか、良く判らない印象になってしまった(>_<)明るくキレイな店内で14:00を過ぎても客足は途絶えず、女性お一人様のお客さんも居るので、地域に根付いた人気を感じさせるお店で、ガッツリ系としては中途半端なイメージだが、家系総本山の御膝下で、安定した人気を誇っているのだから、次回には家系の「豚骨醤油」や、石焼きの器で提供されるという「つけ麺」も一度は食してみたい(^_^;)
パッと見、キン肉マンのタッグトーナメントマウンテンのトロフィー(解りずらい?)のようなイラストが特徴的な看板が目立っており、J系でガッツリの「豪麺」(830円)目当てで券売機をタッチすると、鶏白湯の「極み鶏」(800円)・家系の醤油豚骨or塩豚骨(各780円)・黄金つけ麺(880円)の5種を売りとしており、タッチパネル式の券売機だったのであれこれ悩むのも迷惑なので、デフォの「豪麺」の食券を購入し、麺の固さ・油の量・味の濃さ・ニンニクの有無を聞かれ、「ニンニク少し」とだけ返答したが、野菜の量は聞かれなかったが、まさにJ系と家系のハイブリッドな予感がプンプン(+o+)
並盛りで注文したので(大盛りは+100円)ヤサイマウンテンとまでは行かないが、炙られた巻きチャーシューの色合いが食欲をそそる一杯が着丼! J系の醤油っ気や豚っぽさ・乳化テイストは控えめで家系寄りでライトな醤油豚骨なスープとなっており、デフォで盛られた刻み紅生姜のスッキリ感が強く、見た目よりもあっさりとした口当たりのテイストで、麺箱に経営母体である「松野軍団」(ウルトラフーズ)の名が記されているストレート太麺は、ゴワゴワさは無いがツルリとした食感で固めな茹で上がりをしており、ワシワシと喰らうタイプで、価格設定が高めな事もあるが麺量も十分!
具材の色合い的にはカラフルなビジュアルで、厚みのある炙りチャーシュー・青ネギ・キャベツ・もやし・紅生姜・刻み柚子・刻みニンニクと香りが強めな奴らが脇を固めており、更に卓上調味料は醤油・酢・ラー油の餃子セットに、つけ麺元ダレ・黒胡椒・白ゴマ・おろしニンニク・豆板醤・辛子高菜と多彩で、ゴマ・豆板醤・辛子高菜・ラー油を多めにカスタマイズしてみると、J系だか家系だか九州豚骨だか、良く判らない印象になってしまった(>_<)
明るくキレイな店内で14:00を過ぎても客足は途絶えず、女性お一人様のお客さんも居るので、地域に根付いた人気を感じさせるお店で、ガッツリ系としては中途半端なイメージだが、家系総本山の御膝下で、安定した人気を誇っているのだから、次回には家系の「豚骨醤油」や、石焼きの器で提供されるという「つけ麺」も一度は食してみたい(^_^;)