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「大川feat 森尻episode貝(100食限定)+和え玉」@麺処 晴の写真スタッフ限定の第2弾。醬油に続き今回は塩。基本、数名の待ちが発生する状態で、相変わらずの人気。出来はバランスでは醬油、貝の味わいでは塩だろうか。

 スープは一口で貝の旨味が広がる。使っているのは前回に続きホンビノス貝だと思う。ハマグリよりは大ざっぱな感じだが、価格がお手頃なので、その分タップリと食材をつかえるので、貝の雰囲気が増す。ただ、少し眠い気もする。タレが弱いせいだと思う。そのへんの味のバランスは微妙。不如帰なら、もっと凝縮している印象があるので、やはりタレが少ない分、締まりがなくなるのだろう。しかし、その分、貝の旨味が広がる。この辺は好みの問題か。ただ、ラーメンから離れて貝のスープとして飲むと、これは相当旨い。もちろん完飲した。旨いけれどラーメンとしてはキレに欠けるという印象か。

 細麺は醬油に続き柔らかめの茹で。個人的には、明らかに固い方が好み。麺には全粒粉も入っているようなので、固い方が魅力が増すだろう。具は大きめのチャーシュー、メンマ、ネギ、そしてお麩。チャーシューは、晴では珍しく半生系ではなかった。

 和え玉は限定に合わせ塩のみ。ラーメンの麺を使用していると思うが、こちらの茹でも柔らかめ。和え玉は、さすがに固めに茹でて欲しかった。ここは、明らかにマイナス。

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