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「味玉貝塩らーめん」@らーめん 改の写真魚介系ラヴァーですから、
いつ樹・五ノ神系の貝出汁、食べないわけにはいきません。
BM店にやっと到着!(さらに現地で迷子になりつつ…-苦笑-)

日曜の14時着、ちょうど満席、食券を買って先出し、
券売機前で5分ほど待って席へ、そこから10分で着丼。

スープと麺を食べて、高得点決定!
数種の貝類のコハク酸メインの旨味をバシッと前に出しつつ、
単調でなく、複雑で奥深い味わいに仕上げています。
POPによると、なるほど、
干し貝柱も含め、貝類も数種ブレンドするのはもちろん、
昆布の乾物からはアミノ酸、おそらく魚系の出汁と、動物系出汁からはイノシン酸、
メインの魚介の旨味をフィーチャーしつつ、
そのために有効な他の旨味成分や動物質の使い方こそが、この系統の真骨頂!
五ノ神さんのように、髄質のとろみではなく、
基本はクリアーな清湯にまとめるも、
いわゆる淡麗ではなく、かなりパワフルな、濁りあり清湯と形容しましょうか。

白湯でこそ、と思えるような、
風味の強い、捩り入り太麺を合わせるところが二つ目の大ポイント!
口の中で跳ねて香って心地よい!
麺がスープをスポンジのように吸って、
跳ねながら口内で吸ったスープを飛び散らせるかのような錯覚を覚えます。
この麺とスープの相乗効果、シナジーが実に効果的。
私の公開ページのコメントのように、
麺とスープの相乗効果を大きく点数に反映させますので、悪しからず。

トッピングは、丼縁にひょいとかけられた低温調理チャーシュー、
櫛切りタケノコ、ワカメに三つ葉。
チャーシューは、冷たいままだとちょっと繊維ッシュ、
少しスープに浸しておくと軟らかくなります。
今や珍しくなくなった、肉の旨味をダイレクトに伝えるタイプ。
タケノコは大ぶりに切ってあって、繊維にスープがよく染み、
噛むとジュワッと広がります。
ワカメはスープで少し火が通り、自身の持つ旨味がよく引き立ちます。

で、悩んだのはトッピングの評価。
それぞれ単体としては出来がよい、美味しい。
ただ、これだけの麺とスープ、これを活かせているかどうか。
チャーシューは、
肉の旨味の方に一旦神経が行ってしまうと、意外にスープに集中力が戻らない?
タケノコは、タケノコ自身の風味がしっかり出ていて、
これまた意外に集中力をもっていかれます。
ワカメこそはスープとマッチ…と思いきや、
これも「ワカメはワカメ」状態、
スープの旨味と方向性が違うのかなあ。

結果、三ツ葉と味玉だけで…?

カロリーコントロール上、控えたのですが、
替玉の和え麺、貝油ヴァージョンと煮干油バージョンがあります。
タレが美味いラーメンだというのはすごくわかるので、
和え麺が不味かろうはずがない!
再訪の機会があれば、しっかりしっかりお腹を減らせ、前日か当日の他の食事を控えて、
ぜひ替玉和え麺をいただいてみたいです。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

人気ですね。ココ。

ボクはちょっと苦手でした・・

あ、同じく・・・ハマったクチですね。私と同じ。
実は、私は和え玉で大台突破評価を決めたんですよ。
タイミングと体調が整えば再考いただければ幸いです。
うまいっすよー。

私ならハマルかな。
ってか、本当・・・正直な話し東北でラーメン食べ歩いているとご当地規格のものは美味いのですが、それ以外のものはイマイチなんです。背伸びしたもの、珍しいからと持ち上げられるお店が多数・・。
こういったハイレヴェルものはやっぱ東京でないと・・・・。不謹慎かもと思いながら。

mona2 | 2016年6月12日 22:35

こんばんはぁ~
やっぱり! という感じです。私は五ノ神系駄目なのでこちらも遠慮してました。
五ノ神水産も純子も麺魚も駄目でしたから。

mocopapa | 2016年6月12日 23:03

ども〜
大台ですね!
此処は狙って訪問しますよ(^ ^v
トッピングの評価!
これ、意外に大事だったりしますね!
バランスというか組合せ?相性?などなど
高価な食材でなくとも良い場合がありますしねぇ

はち ~減量中~ | 2016年6月13日 06:50

高評価ですねー。
貴殿の高評価は期待できます。
私も訪問したい~~w

まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年6月13日 10:06