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「バンメン(860円)」@玉泉亭 本店の写真ラーメン界のシーラカンス 謎深まるばかりの卵とじバンメン

 ということで、この店には「広東麺があるのに、バンメンもあるのだよ」。しかも、店外のケースには「オススメ」との記述! へへ~ 蝋細工で作ってあるので、広東麺との違いが分かっちまったが。

 コチラ、ボクは三度目デス。「生碼麺」発祥店とかそうでないとか、で有名なお店デス。平日の昼過ぎ、店内まったり感が充満してマス。先客は数人レベル。

 口頭にて「バンメン」と注文。前回のお店のように、復唱せずに済んだw なんと言っても「オススメ」の品だもんね~

 およそ5分で・・・・エッツ? 何コレ? いや、卵とじ、というのはガラスケースの中の蝋細工で知っておったが・・・

 器が。なんと。平べったい。というか、冷やし中華でも入れるような器。ですからスープは少ね~ まあいいや。んではいただきます~

 ふむ。まあその。大正時代からの超老舗だもの。そりゃ、こういうスープでしょw 

 ちょっと甘めの鶏主体かな? の醤油スープ。びっくらするほどのモンではないが、安心感というか、この手のスープは嫌いでないよ。昔ながらのラーメンスープ、モノタリンということはありません。

 麺は汎用チックな細中華麺で、特徴は・・・アリマセン的。

 で。上に乗ってるのは・・・・卵とじ。その下にほぼ広東麺、というか、五目うまに。笑っちゃうのさ。

 つまりは、コチラのバンメン(辨麺、との表記は無いよ)は、「広東麺or五目うまにソバ+卵とじ」で「スープ、思いっきり少な目」。

 海老、チャーシュー、豚肉、木耳、蒲鉾、白菜、筍、ネギなど。烏賊は・・なかったw まずまず満足ごちそーさん~

 つまりは。バンメン(辨麺)とは、一体、どんなルーツなんだ? ネットでは、いろいろ調べた方がおいでですが、どうもその正体は解からんようだ。

 横浜市内には中華街あたりを中心とした老舗中華店で「バンメン(辨麺)」提供店が十数店現存しているらしい。ただ、提供店は減少の一途だそうで・・・ならば、また機会があったら食べてみよ~

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

バンメン? 初めて知りましたが、
これはきっと好きなヤツですね。(^。^)
とりあえず他のレポもお願いします。

NORTH | 2016年6月14日 21:34

私の記憶しているものとは、別のバンメンがあるということだけでも、大変勉強になりました。
横浜にはまた独自の文化と歴史があると深く思いました。いつか、こういうレトロというか、シーラカンス連食企画もしてみたいなー。

さて、そろそろまた塩でいきますか!?(笑)

昨日、池袋の某店のレビューを見るまで知らなかったメニュー。
まさか、じさままで!
とはいえ、店によって違いもあるようですね。
シーラカンスでも、探し出して比べてみると奥が深そうですよ。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年6月15日 00:58

こんにちは。
バンメンの謎は深まるばかりですね~
今後の研究を期待してます~

kamepi- | 2016年6月15日 07:05