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今回訪問:2016/06/15/21:051週間ぶりに店を覗くと入り口前のホワイトボードに「限定 まぜそば(甘辛みそ味)」の文字が。「まぜそば」なんて現在のラーメン事情からするとあったりまえなメニューだけど、ここ[心麺]においては初登場となる。大将によると過去1度計画はあったものの、試作段階で納得いくものが出来ず見送ったとのことらしいです。つまり今回の限定は、満を持してのリリースってことですかね。期待しちゃいますね。「限定/まぜそば」820「特盛り」150「生ビール」50010分位で配膳完了。パッと見はいつもの「角ふじ」だな。でもよく見ると、当然スープは入ってない。調理工程で、茹で上げた麺をどんぶりに移して油ダレを少しだけかけて軽く絡ませていた。つまりそのちょっとのタレと肉味噌の塩気だけで食べさせるってことね。トッピングは、肉味噌・モヤシ・メンマ・味玉1/2。肉味噌はたぶん豚肉で汁気をほとんど感じないドライタイプ。味噌!って感じも無い。こいつを箸で崩して麺に良く混ぜ込みます。肉味噌は混ぜ込むことで麺全体に味が広がるって感じでは無く、麺をモグモグ噛んだとき絡んでいる肉から味が染み出てくるそんな感じ。だからよく噛んだ方が味がする。でも味噌というより醤油の方が印象強いかな。世の中多種ある「まぜそば」「油そば」の中で、これは汁気が全くない+油が少ないタイプ。この組み合わせは口の中をモソモソさせて食べづらく俺的に苦手な仕様なんだけど、「角ふじ」と同じ太麺を使用しているためか無駄にベタつかず何だか悪くない。味が物足りないくらいの薄味(淡味)だから、もう少しジャンク感が欲しいところ。ニンニク・生卵(卵黄)・背脂があたりが王道だろうか。角ふじの漬けニンニクがすごく合うと思うけど。さらに付け加えると、今回ライスが無いのが致命的だ。[心麺]のメニューにライスが無いのは、注文数が圧倒的に少ないからとのこと。残ったライスを次の日にまわせないため、ロス減らしのため止めたのだとか・・・。そりゃそうである。ガッツリ喰うために「角ふじ」を注文しているわけで、そこへさらにライスを注文する客は極少だろう。でも「まぜそば」には、ライスが欲しい、何とかならないだろうか・・・。残り1/3くらいから、卓上のラー油・角ふじのタレを少量かけて味の調整して完食。[心麺]らしい優しい「まぜそば」で、とても美味しかった。★原文と無駄話・その他諸々の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/7331008.html
1週間ぶりに店を覗くと入り口前のホワイトボードに「限定 まぜそば(甘辛みそ味)」の文字が。「まぜそば」なんて現在のラーメン事情からするとあったりまえなメニューだけど、ここ[心麺]においては初登場となる。大将によると過去1度計画はあったものの、試作段階で納得いくものが出来ず見送ったとのことらしいです。
つまり今回の限定は、満を持してのリリースってことですかね。期待しちゃいますね。
「限定/まぜそば」820
「特盛り」150
「生ビール」500
10分位で配膳完了。パッと見はいつもの「角ふじ」だな。でもよく見ると、当然スープは入ってない。調理工程で、茹で上げた麺をどんぶりに移して油ダレを少しだけかけて軽く絡ませていた。つまりそのちょっとのタレと肉味噌の塩気だけで食べさせるってことね。
トッピングは、肉味噌・モヤシ・メンマ・味玉1/2。肉味噌はたぶん豚肉で汁気をほとんど感じないドライタイプ。味噌!って感じも無い。こいつを箸で崩して麺に良く混ぜ込みます。肉味噌は混ぜ込むことで麺全体に味が広がるって感じでは無く、麺をモグモグ噛んだとき絡んでいる肉から味が染み出てくるそんな感じ。だからよく噛んだ方が味がする。でも味噌というより醤油の方が印象強いかな。
世の中多種ある「まぜそば」「油そば」の中で、これは汁気が全くない+油が少ないタイプ。この組み合わせは口の中をモソモソさせて食べづらく俺的に苦手な仕様なんだけど、「角ふじ」と同じ太麺を使用しているためか無駄にベタつかず何だか悪くない。
味が物足りないくらいの薄味(淡味)だから、もう少しジャンク感が欲しいところ。ニンニク・生卵(卵黄)・背脂があたりが王道だろうか。角ふじの漬けニンニクがすごく合うと思うけど。
さらに付け加えると、今回ライスが無いのが致命的だ。[心麺]のメニューにライスが無いのは、注文数が圧倒的に少ないからとのこと。残ったライスを次の日にまわせないため、ロス減らしのため止めたのだとか・・・。
そりゃそうである。ガッツリ喰うために「角ふじ」を注文しているわけで、そこへさらにライスを注文する客は極少だろう。
でも「まぜそば」には、ライスが欲しい、何とかならないだろうか・・・。
残り1/3くらいから、卓上のラー油・角ふじのタレを少量かけて味の調整して完食。[心麺]らしい優しい「まぜそば」で、とても美味しかった。
★原文と無駄話・その他諸々の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/7331008.html