とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
ああ、とまさんのヤンチャな面がw
「特製」に期待して、こけた記憶は私にもありますw
ネギをぶち込んでも壊れないスープと、
存在感を失わない麺、
優しそうで強い京都ラーメンの真髄がここに?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年6月19日 18:18こんばんはぁ~
草加のお店でいただきましたよ。ネギ入れ放題。
そう言えばほかにもありましたね。ネギ入れ放題。
末廣ラーメン本舗、秋田が本店の新福菜館インスパのお店。
ってことは京都はネギ入れ放題のおみせが多いってことですか?
一つだけ注文があるのが外税。あれだけは馴染めないですね。
mocopapa | 2016年6月19日 22:13こんばんは~
魁力屋さん、勢力を伸ばしていますね。五反田は何度か行きましたが、葱入れ放題は魅力ですよね。そのためにこちらを伺うこともありました。
来来亭も同じ系統ですが、近くに合ったら魁力屋を選びそうです。葱星人なので!
そういえば末廣。早くいかないといけないですね。通勤経路が変わり、高田馬場を通らなくなってしまって・・
KJ7 | 2016年6月20日 23:27でたー!魁力チェーンw
正直いうと、ここんとこ増えすぎた「家系」チェーンより嬉しいです
自分は五反田店で酔っ払ってネギ盛ったなー
なんかもう麺食ってるのかネギ食ってるのか よくわかんない感じに・・・・w
揚げ物系の定食も多くあって好きですここ
はぐれメタボ | 2016年6月21日 14:32レビューはしていませんが私の地元 武蔵村山にも魁力屋さんが有りまして 何回かいただいてますが
行列は多いですね~ 来来亭が一番近所ですが... ネギ入れ放題はうれしいですね~ 三気も無料でネギは追加出来ますよ~^^;

とまそん@ラーメン食べて詠います
たこすけ

スージーのなのなQ

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我が活動エリアに、「魁力屋」がオープンしました。京都オリジンな私としては、これは実に嬉しいニュース! 本当はもっと早くに訪問したかったんですが、いろいろ都合がありましてようやく叶います。そもそも、練馬・石神井近辺に「来来亭」がすでにるあるのに、どうしてそんなに嬉しいのか・・・・。その理由は「ネギ」です。ここ「魁力屋」では、「ネギ入れ放題」なシステムなのであります。つまり、吉野家の紅生姜のごとく、いつも満タンのポットにネギが入れこまれて、好き方だい自分で加減ができるのです。ここに、私が「魁力屋」に少し魅力を感じるポイントがある次第。デフォルトのネギ量で満足するわけはなく、ネギポットから半分程度、麺顔に投入したりして、ネギで遊びます。ああ、ラーメンを食いに来たのではなく、今日はネギを食いに来たんだと鑑みる一瞬です。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237851490
(看板)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237831584
【特製のラーメンではなく、特製醤油のラーメン!・・・しかし「ネギ入れ放題」がメインエンターテイメント!】
私も最初は勘違いしてしまったのですが、「特製のラーメンにしては安い!」と思って期待して配膳を待ちわびてたら、肩透かしを食らったものです。「特製」という形容は、ラーメンにかかるのではなく、醤油にだけかかる。しかも、どちらかというと、ライト系で庶民的なラーメンですから、その「特製醤油」ぶりが分かりにくい・・・というのが、正直な印象。でも、そのライトな醤油感覚と、それでいてコクを補う背脂の海、そして入れ放題のネギと数々のテーブルセットの薬味で、自由自在。どんな方でも、マイ・フェイバリットな一杯に仕上がるはずです。そんな、デフォルトの麺顔は、こんな感じ。
(麺顔デフォルト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237831483
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237831517
(テーブル薬味)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237831461
そして、ネギ入れ放題をぶちかましたのが、この麺顔。そして減ったあとのネギポットです(フルに入っていた状態から使った後の図)。隣客の視線が私の丼に集中します・・・・あんた大丈夫か?そんなこと言いたげ。大丈夫!関東に進出してきたネギ星人ですから!
(ネギポット使用後)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237831471
(その結果)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237831541
【量産品質とは言うけれど・・・結構好きやねん!中細ストレートフォルムとグルテンの風味感!】
好きな部類の麺です。硬め・普通・柔らかめを調整してくれるので、私はいつも硬め。でも芯を感じさせる程度でもなく、博多麺のような風合いを期待してはいけません。極細という言葉に対して「中細」と表現したほうがイメージかも。質感としては、専用工場を感じさせるセンターキッチン風の麺ですが、グルテンに淡く粉の風合いを感じさせるので、背脂とネギに紛れても麺の旨みをしっかり感じるナイスな麺。表面はややツルツルとしていて、背脂まみれのネギを一緒に食み、ザクザクとクシクシが入り混じる歯ごたえがたまりません。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237831554
割とライト醤油なスープに対しては、吸い込みの良さを感じるので、後半はしなやかさが増します。そこもこの一杯全体の味わいとしては馴染むかも。特に薄切りチャーシューと絡めては、しなやかな麺は相性あると思います。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237831561
【いつもミルフィーユを連想するチャーシュー!ネギと薄切りチャーシューを乗せて麺を食う感覚】
京都ラーメンを語るとき・・・・薄切りチャーシューは欠かせません。ペラペラでがっかりしたという方もおられましょうが、枚数を重ねてムシャムシャといただくのが、この系統の特徴。また、一枚づつ、ネギと麺を挟み込んで食うのも一興。私が、肉で麺を巻き込んで食おうとよくするのは、小さいときからこういう類のを食い続けてきたから・・・なのかも。とはいえ、小さいときは、魁力屋はなかったのだが(笑)。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237831510
総じまして、「ネギとミルフィーシュ・チャーシューが大量摂取が叶う店とその一品!」という感覚。濃厚な豚骨醤油の王国である関東平野でも、少しライトな京都系豚骨醤油がどこまで受け入れられるか・・・・。今後の展開が興味津々なブランドであります。「黄色の来来亭」に対して、「赤色の魁力屋」・・・もろに「来来亭」と激突するビジネスプランですが、どちらも仲良く発展してほしい次第。交互に黄色と赤色を食い続けてゆきたいと思います。ということで・・・なので詠います!
休日の
強い陽射しが
目に眩し
空の青さと
ネギの青さ也
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!