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「特製手打ラーメン(大盛)」@まんぼう食堂の写真めっけもん。

銀幕にも出演経験のある老舗。
地元民に愛される、松本の人気店【まんぼう食堂】

先ずもって「駐車場どこ?」から始まるストーリー。

お初ながら店の前に堂々駐車で開演。
13時半ちょい前、先客4名、テーブル席へ。
壁面に掲げられたメニュー板から。
まぁ狙い撃ちなのだがネ。
え〜ッと。
「特製手打ラーメン」を予定通りイッとく。
ンで「手打」の言葉誘惑に負けて「大盛」とする。
店員のオバッちゃんにコール。
ヨーロッパのインシデントを感じながら待っていた。

7分ほどで「はい、お待たせしました〜」と店員のオバッちゃん。店主の奥方なのだろうと推測。
ビジュアルは、勝手な思い込みだが店舗の雰囲気とは別のベクトルに感じたミタメ。
スープ、ガラ出汁。動物系の旨みが強し。かチョーが働く働く。クリアだ、本当に醤油かな!?あまり無いタイプでしょ。
麺、中太麺。不規則な太さも持ち合わせる白味の強い平打ち自家製手打仕様。にゅるにゅるチュクチュクの食感が面白い。熟成された卵練り込み麺は特徴的でインパクト大ダ!ま、ココまで書けば御察しの通り多加水ですヨ。
具材、メンマ、チャーシュー1枚、蒲鉾、ノリ、きネギ。
じんわり特徴的かつジャンクな味わいで、うまっ!

老舗とジャンク。
相反する組み合わせがエロい。

うォ〜なんとも言えぬ味わいなのォ〜
なンか美味しいのだわ。
麺に関しては稀に顔を出す極太ンのがE!
「お、居たッ!」てな具合に。

で、話は変わるが分煙では無いのだす。

四半世紀前の世界観に誘われ雰囲気も一緒に存分と堪能できやした。
映画にも登場のコチラ。
もちろん、劇中でも実際の屋号【まんぼう食堂】として登場。
すごいね。

オバッちゃんの接客はご愛嬌かと。

うん、また喰いてぇな!

確認の意味も含め…

再訪必至だぜッ≡≡

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんばんはです。

ジャンクさが気になりますね〜
また、映画も気になります!!

甚平 | 2016年7月4日 01:24

甚平さん、こんばんは!

映画「さよなら、クロ」です。
ジャンクさ、なんと例えたら良いのか…良い意味での喩えが浮かびません。が、何か良いんですよ≡≡

NAS | 2016年7月4日 20:19