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「味玉中華そば880円」@仙台中華蕎麦 仁屋の写真2016.6.25
 ホテルのチェックアウトが10時ってことで、ここに到着したのは10:25くらい。すでにお一人の待ち客あり。
 このお方は知的で物静かに的確なお話をする地元ラー好き男性。話が合いそう!
 先待ちの方は開店45分前に到着したそうで、「早く来すぎましたねえ」とぼやくけれど、待ち時間を無駄とは思わず悟り顔。人間かくあるべし。仙台のラーメン屋さんについてのお話をお聞きしつつの待ち。
 こちらの本店「しずく」さんには通い詰めているようで、お店は鶏がお勧めだということをお聞きした。

 まだ開店して1週間ということもあるのか、注文取りのかわいいお姉さんが店内の券売機で食券を購入する順番を指名して食券を購入後に並ぶように指示。でも時間になっても暖簾が掛けられる様子がない。

 5分遅れくらいで入店を促された。暖簾は掛けられない。この時点で30人を超える行列ができていた。
 なんで、こんなに並ぶのか私は理解できていない。そんなに注目されているのか?

 カウンターに座ります。
 麺は自家製で「しずく」で作っているというのは、次に行った「しずく」の店員さんから聞きました。
 そんで、この麺が強力粉で締められたものでして、歯ごたえがなかなかすごい。のど越しとかを考えると論外的な(良い意味です)噛み応えと味わい重視の中細麺です。
 これって、麺箱に敷かれてちょいと麺袋が見えるんですが、「傾奇者」?まあそうでしょう。美味い麺です。

 スープは比内地鶏を使っているとのことですが、その厚みを期待するとそれはありません。
 むしろ淡麗系鶏スープってことに驚きます。比内地鶏使っているというのに。
 鶏油は少なく、比内地鶏のイメージが反映されていないというところが底美味さを作ろうというお店の意図なんでしょう。

 そんで、それを証明するのが三つ葉の存在。スープを蓮華で持ち上げて啜った時の味に三つ葉がまず来た。
 そんだけ鶏や醤油が控えめということ。まあ、三つ葉は個性的ですから敢て使って徐々に基本スープを楽しまさせようという意図が理解できます。

 低温調理された豚肉。これはまあ普通だけど、知らぬ間に食べおおせていたので美味かったのだろう。 
 厚みはあったし。

 味玉は黄身が硬めということで、この意図はなんだろうか。白身も硬め。麺の歯ごたえと同調している。
 ネギがやたらと少なくて存在感なくしている意図はなんだろうか・・・・。
 よくわからん部分が見えてくるが、総体的には美味いラーメンだと思う。

 比内地鶏の丸鶏使っているっていう鶏美味さがちょいと少ないかなあとは思うけれど。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
あれーーー?
先を越されてしまいました。
もう少し落ち着いたら行ってみます。

イケちゃん | 2016年6月26日 19:15

こちら早くも人気店みたいですね。
わからず先越してすいません。

mona2 | 2016年6月26日 19:20