渋谷センター街をはいってすぐにある、ラーメン店が各階に入っているビルの3階にオープン。この3階はよく店舗が入れ替わるけど、結構風変わりなラーメン店が入るのでついつい行ってしまう。店内はほぼ居ぬき。相変わらず手狭な中にちょっと変わった配置でカウンターやテーブルが配置されている。今回、オープンしたのは「かき揚げ」がのるラーメンが特徴的で2004年に閉店した新宿曙町の「麺や 阿闍梨」の流れをくむお店。ラーメンの味は一番だし、味噌、塩、醤油とある。
今回は”一番だし”の特製にあたる「阿闍梨一番だしラーメン」(980円)をいただいた。”一番だし”はあごやかつおなどの魚系のスープをベースに豚骨、鶏ガラといった肉系をバランス良くあわせたWスープ。あっさりしほどよくコクのある和風スープで鰹節の風味よくゆず皮も入りすっきり。あわせる麺はつるりとした中細ちぢれ麺。厚めのチャーシューが美味しい。かき揚げもさっくりしてよい感じであった。
新宿閉店後も秦野や市川にも店舗があるようで、先日は洗足に「新宿 阿闍梨NZ」がオープンしたばかり。味は同じで店舗的には関係なかったりするようだ。今後の展開が気になるところ。















