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2020年10月14日の大崎裕史の今日の一杯

東京都千代田区二重橋前

【イベント】さくらんぼ鶏の鯛スープそば

丸の内×Japan47 ストリートレストラン

開催日時:10月13日(火)~10月23日(金) 11:00~21:00 ※荒天中止

開催場所:丸ビル外構部及び丸の内仲通り

提供日:10月13日(火)~14日(水)
山形県×【和食】
元・パーク ハイアット 東京「梢」料理長 大江憲一郎監修
『さくらんぼ鶏の鯛スープそば』 1,300円

提供日:10月15日(木)~17日(土)
宮崎県×【和食】
日本料理「くろぎ」オーナーシェフ 黒木純監修
『宮崎 日向(ひなた)そば 』 1,300円

提供日:10月18日(日)~20日(火)
北海道×【中華】
「Wakiya 一笑美茶樓」オーナーシェフ 脇屋友詞監修
『北海道ホタテ入り汁なし担々麺』 1,300円

提供日:10月21日(水)~23日(金)
熊本県×【フレンチ】
「サンス・エ・サヴール」料理長 鴨田猛監修
『熊本味噌とショコラブランの天草大王ラーメン』 1,300円

13日14時頃に食べてきました。大江シェフ監修の『さくらんぼ鶏の鯛スープそば』1300円です。
底の浅い容器なのでスープが少なめなため、麺が泳ぐことが出来ないのが惜しいですが、さすが料理人の作るスープはよくできています。麺は長野県×北海道:ラーメン界のカリスマ・塚田兼司プロデュース。今回提供するラーメンの「麺」は長野県産と北海道産の小麦粉をブレンドした塚田兼司監修のもの。普通にラーメン好きからすると1300円のラーメンは高いと思われてしまうと思いますが、大江シェフ、黒木シェフ、脇屋シェフ、鴨田シェフの『料理』がこの値段で食べられると思えばありがたいことです。また、現金不可で電子マネーやクレカのみになっているのが敷居が高いかもしれません。土日の昼時はネットでの予約が必要かも。初めての企画なのでいろいろバタバタしていそうですが、東京駅からすぐなので時間のある方、どうでしょうか?

お店データ

丸の内×Japan47 ストリートレストラン

丸の内×Japan47 ストリートレストラン

東京都千代田区丸の内2丁目3(二重橋前)

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    大崎裕史
    大崎裕史

    (株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。