6/26オープン。埼玉県は川口市と蕨市で店舗展開している「中華そば 葵」グループの4店目は、意外にも二郎インスパイアのガッツリ系。「葵(あおい)」の二郎系ということで「アオイロー」だ。土曜の夜8時20分頃到着すると10人ほどの並び。最初に食券を購入してから並ぶスタイル。並んでいる途中で食券をスタッフの方に渡す。主な麺メニューは「らーめん」、「つけ麺」、「汁なし」の3種類。列の進みが遅く40分ほど待って入店したが着席してからは3分ほどで提供された。
いただいたのは「らーめん(小)」(750円)と生卵。無料トッピングはやさい、にんにく、あぶら、くらげがあり、そのうち「やさい」と「あぶら」は元々入っている。「あぶら」が元々入っているのは珍しい「にんにく」と「あぶら」マシと「くらげ」でお願いした。
よく乳化したクリーミーでマイルドなスープ。くらげは辛味に和えた細キクラゲ。細切りのキクラゲが入るだけでなんだか「博多ラーメン」っぽく感じるから不思議だ。麺は自家製の平打ちの太麺。やや固めの歯ごたえ。豚は肉厚で柔らかく美味しい。無料トッピングでマシにした分の「あぶら」は別皿で提供される。麺をつけ麺風に生卵につけたりあぶらにつけたりしながら卓上調味料も加えカスタマイズして楽しめる。個人的にはあぶら+ラー油に麺をつけるのがおすすめ。カスタマイズしいろんな食べ方をしたせいかあっという間に麺を食べ終えてしまった。
同日にオープンした埼玉の人気店「狼煙」グループの二郎インスパイア系の「RAMEN NOROSHI 東大宮」もよく乳化したクリーミーなもだった。これは偶然なのだろうか?















