12月25日オープン。風来居の別ブランドで看板にも「風来居」の名前がある。そもそも「風来居」って、個人経営じゃなかったのが意外。しかもスタッフもそこそこいて、女性が二人。可愛い。イメージは完全な資本系。確かにネットの募集広告でも社名が載っていた。味も「風来居」とは全く違って中華そば770円が基本メニュー。(他につけ麺とトッピング)しかも煮干しが効いた永福町大勝軒風の味わい。これを食べたときに「同じ煮干し系でも永福系と津軽系は違うんだな」というのを改めて実感。青森が浮かぶことなく、すぐに「永福町的っぽい」と思った自分に驚いた。豚骨も使った煮干清湯醤油。
麺は永福とは全く違って、カネジン食品製中細ストレート。麺を食べると永福インスパイアではないのだな、とわかる。(出てきたビジュアルですぐにわかる。)
具はチャーシューと穂先メンマ。南北線の出口からは近いがJR市ヶ谷駅からは意外と距離があり、周辺に務める人が対象かな。個性的な店名は社長の祖母の名前由来。
















