東急線の「自由が丘駅」と言えば、代官山・青山と肩を並べるオシャレタウンだ。
駅から目黒通り方面に徒歩5分も歩くと、さすがの閑静な住宅街。
その住宅街の一角に店を構えるのが「星火」という和食ダイニング。
オープンキッチンで清潔感の溢れる店内。
ミシュランにも掲載された「食幹」で3年修業した店主によるハイセンスな料理の数々が評判で、メニューのひとつにラーメンも提供している。
ランチタイムにはセレブな奥様方もラーメンを召し上がっていらっしゃるのは自由が丘ならではだ。
その「星火」が6月1日に駒沢大学に新店「燎原」(りょうげん)をオープンさせる。
「星火」のコンセプトは”旬を五感で感じる”であり、新鮮な魚介類や厳選された有機野菜を使った料理の数々と、ライブ感のあるカウンターキッチンでの調理は「耳」や「鼻」で楽しめる。
美しい彩で盛り付けられた料理は「目」で楽しみ、その日使う分だけを仕入れるというこだわりは、活き活きした美味しさを「口」で味わえる。
「燎原」は、このコンセプトをそのままに、この店限定のラーメンを提供予定。※写真
黄金色のスープはフレンチのコンソメを作る技法と同じで、牛骨を長時間じっくり炊き込み、臭みは出さず旨味だけを抽出。
牛脂の香味油も美味さを底上げし、三河屋製麺の細麺ともよく合う。
食べごたえは充分。来週オープン予定だが、念のため行く際は確認が必要だ。















