1971年12月創業、目白の丸長からのれん分け。
8年間、シャッターが閉まったままで従業員が入る脇のドアからお客さんも出入りしていた。わからない人は「休み」に見えて諦めることもあったはず。しかし代替わりして、今では「普通の状態」で営業している。また、「丸長」(目白)では特徴的ななるとが「切るのが面倒だから(笑)」という謎の理由でなかったが、これも代替わりで復活したようだ。
朝8時から営業しており、朝ラーが可能。つけそば750円+タレ大100円+おろし50円を注文。
タレ大というのはつけ汁の丼を少し大きめにしてたっぷりのつけ汁で食べたい人向け。大盛りは表示料金でタレ大になる。
スタッフは男性二人。
麺茹での湯をワンロットごとに入れ替えるという丁寧さ。「ぜんや」(新座)くらいでしか見たことないような気がする。そのため、混雑時は少々時間がかかる。全取替と時と2/3くらいの取替の時がある。(笑)
チャーシューも人気のようだが私はガマンした。おろしは珍しかったので頼んでみたがどうやって食べたらいいものか悩んだが、グワッと口に入れたあとに少し口にくわえたり、後半おろしだけ口に入れてさっぱりしながら食べた。スープ割りもあるし、つけ汁には入れたくなかった。
麺は中太やや平打ちでかなりおいしい麺。水で締めたままなので冬はかなり冷たいが夏に食べるとちょうどいいくらいかも。丸長系は水で締めた後にぬるま湯で麺に温かみを戻す店もある。(私が見たことあるのは桜台や八王子(閉店))
つけ汁は甘味のあるすっきり鶏ガラ醤油。スープを入れる前にかなり多めの砂糖が入っていてびっくり。細切りチャーシューやなるとの存在がいい。
麺を食べているときはそんなに目立たなかったがスープ割(同じスープのハズ)をするとピリ辛が目立ってくる。おいしく完飲して満足。
















