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2018年3月20日の大崎裕史の今日の一杯

京都府京都市中京区烏丸御池

淡竹

昨年10月オープン。暖簾や看板が無く、ガラス張りで一度通り過ぎてしまった。
一階はカウンター5席、2階がカウンター3席とテーブル2卓。狭い空間を有効活用。
メニューは淡竹(貝出汁薄口醤油)、真竹(鰹と昆布と肉出汁の醤油)、黒竹(濃口醤油)の3種類。頼んだのは一番人気という淡竹。800円ででかいチャーシューが3枚。チャーシューメンと間違えたんじゃないかと心配しながら食べた。大阪の人気店「人類みな麺類」(大阪)に居た人が独立したらしく、BGM(映像含む)はずっとミスチルで「人類みな麺類」と同じ。見た目は細麺だが口に入れると太さを感じる面白い自家製麺。スープは少ししょっぱめだったが貝出汁が効いておいしい。チャーシューもなかなかで間違いではなく、デフォで3枚入るようだ。これなら流行りそう。

お店データ

麺屋 優光

麺屋 優光

京都府京都市中京区場之町588(烏丸御池)

このお店の他の一杯

    大崎裕史
    大崎裕史

    (株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。