巨大商業施設「ラゾーナ川崎」のフードコートより5/1移転オープン。店名に記載の通り東京北区・東十条の人気店「麺処ほん田」プロデュース店だ。場所は大井町駅西口を出てすぐの店舗が連なった一角にある。奥に長いコンパクトで明るい店内には「麺処ほん田」の店主である本田裕樹氏の写真が飾られている。麺メニューは大別して鶏ベースの清湯ス―プの「塩RAMEN」、「醤油RAMEN」、「豚骨魚介RAMEN」、「濃厚豚骨魚介つけ麺」の4種類。
ラゾーナ川崎の時代に食べたメニューと同じ「特製鶏だし塩RAMEN」(980円)をいただいた。ほのかな甘味のある、鶏だしの効いたいい塩梅のスープ。小松菜が水菜になった以外は見た目はほぼ同じ構成だが、ラゾーナ川崎時代より更に鶏が強く感じられ、より美味しく感じられた。麺は菅野製麺所ののど越しと歯切れの良い中細ストレート麺でこちらも美味しい。チャーシューは鶏が2枚、豚が1枚。ざく切りのネギがこのスープに非常にマッチしている印象。
同行者のつけ麺も一口いただいたが、みずみずしくコシのあるとみ田の心の味食品の太麺に、超濃厚でドロドロなつけ汁の組み合わせで美味しかった。ほん田プロデュース店らしい清湯系も濃厚系もどちらも高クオリティ。駅からも近く人気店になりそうだ。















