昨年12/1オープン。場所は「麺屋すみす」など飲食店舗を数店舗要するマンションビル・ウィン青山の「北海道恵比寿」跡にできたお店。こちらは愛知県春日井市のラーメン店「龍龍」のFC店にして東京進出店であり、料理が得意な芸人としても知られるよしもと所属の「イシバシハザマ」の石橋氏が経営。店頭には開店を祝う芸人さんの名前が沢山。店内には外からではなくビル内から入って、タッチパネル式の券売機へ。石橋さん、本人が提供していた。昼だったので徐々に7割ほど席が埋まるも、麺のゆで時間、提供が早く混雑はなし。
ベーシックな「鎹らーめん」と悩むも、新メニューがいちおしとのことでネギまみれのらーめんをチョイス。「鎹ねぎらーめん」(780円)と「黒トリュフかけ玉子ごはん」(180円)をいただいた。「鎹ねぎらーめん」は金色の丼が高級感を演出。具材はたっぷりの国産ネギと卵黄だけという潔さ。麺は中細ストレートで低加水。18時間煮込んだという無化調とんこつスープはマイルドで鶏の旨さも感じられる。一緒に頼んだ「黒トリュフかけ玉子ごはん」は香りが強烈、玉子と黒トリュフは意外とマッチ。
次回は「龍龍」の看板メニュー「胡麻めん」を再現した「濃厚ごまめん」をぜひいただいてみたい。















