新横浜ラーメン博物館
30周年企画「あの銘店をもう一度」第3弾
「極太麺×濃厚つけダレ×魚粉」
つけ麺の歴史を変えた銘店「頑者」がラー博に復活!!
出店期間:2022年8月12日(金)~9月1日(木)
本日は夏休み営業で10時半から。10時半着ですごい人が並んでいました。
「頑者」の並びは第一弾の「井出商店」(11時30分着)の時と同じくらい。
場所は「井出商店」と同じところで行列が階段を下って地下まで行き、少し回ったところまで。
でも食べ終えたのが11時頃なので並んでから食べ終えるまでに30分ほど。
頼んだのは、つけめん980円。
つけめんは「大勝軒」(東池袋)店主・山岸さんが「特製もりそば」として考案し(1955年)、ネーミングは「元祖つけ麺大王」(1973年創業)、「青葉」(中野:1996年)の過渡期を経て、「頑者」(2000年)「六厘舎」(2005年)「TETSU」(2005年)「とみ田」(2004年大黒屋本舗として創業、2006年とみ田となる)の『つけめん四天王』がつけめん人気を定着していった。(「つじ田」(2003年))
そのムーブメントの先駆け的な「頑者」は「極太麺×濃厚つけダレ×魚粉」を武器に人気を広めていった。特に「魚粉(節粉)」を“具材”として使ったことは大きかった。和食料理人からは「魚粉なんて・・・」と言われたこともあったようだが、新たな道を作ったと言える。
今では、池袋・台場を始め、各地で「頑者」のつけ麺を食べることができる。しかし「本店」の味は格別。今回は店主の大橋さんも店を休んで(8/11-21夏季休業)一週間ほど、新横浜に詰めるらしい。
本店のつけめんは、懐かしさすら感じる王道の味。もっちりした太麺も心地良く啜れる。スープ割りして、完食完飲。
















