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2022年9月13日のいけ麺の今日の一杯

東京都北区東十条

あさりカルボ

2022年8月30日大安にオープン。店主夫妻(女将さん)は神奈川の名店「丿貫」出身。
店の場所は東十条駅徒歩約7分。環七沿い。ケーヨーデイツーの向かい。「炭火やきとりスギショー」の跡地。屋号の「La Maison」はフランス語で「家」。「ビスク」はフランス料理でエビなど甲殻類を使ったスープ。

12:15頃到着で店内満席外待ち27○| ̄|_
列びは予想してましたがまさかここまでとは。ちなみに後続が付いたのが40分後で、列びのピークに接続というジャストタイミング^^;

待ちの間、外まで煮干しのいい香りが漂ってきます。店頭待ち席は6席。開店祝花・胡蝶蘭は株式会社simq(丿貫の会社)、丿貫出身の煮干ラーメン柴乱から。ゆっくり列が進んでようやく店内へ。先に食券は買わず順番になってから食券を買って席に付く方式。

主なメニューは、鯵煮干しラーメン850円、オマール海老ラーメン950円、あさりカルボ950円、黒酢の和え玉300円、牡蠣の和え玉400円、他。ほとんどのお客さんが和え玉を注文するため回転はゆっくりめ。
列び始めから1時間30分後着席。店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター6席。パーティションは無し。消毒液は券売機近くに配置。
後客いっぱい、退店時15名程の待ち。スタッフは麺上げが女将さん、盛り付けがご主人、接客の女性の3名体制。
レンゲ・割り箸は湯呑に入れてお客さん一人ひとりに都度提供。
BGMは大滝詠一縛り。Happy Endで始めよう、夏のペーパーバック、さらばシベリア鉄道、等♪
箸は割り箸。卓上調味料はペッパミル入り粒黒胡椒。

そして待つことしばし、「あさりカルボ」完成で~す♪
鯵煮干とオマール海老はなんとなく味が想像できましたが、味の想像がつかなかったメニューをチョイス。白いシンプルな高台丼で着丼。
具は花びらのように盛り付けられた低温調理のチャーシュー、スプラウト、バゲット。
スープはとろっとクリーミーな白湯泡系塩味。注文の都度、器の中でブレンダーで撹拌。鯛出汁ベースにあさりとチーズをプラス。いきなりファーストアタックからあさりの風味と味が突き上げてきます。清湯であさりは割りとありますが、濃厚なとろみ系であさりは珍しいかも。クリームボンゴレビアンコと言った味わいですごく美味しい!

麺は三河屋製麺製のほぼストレート中太平打ちタイプ。コシとハリの強いムッチムチの食感。パスタっぽさもあって楽しく面白い味わい。
おいしく完食!
先頭メニューの「鯵煮干し」も確認しに来なくては。ごちそうさまでした!

お店データ

La Maison du Ramen ビスク

La Maison du Ramen ビスク

東京都北区東十条4丁目10-6 東十条グリーンコーポ 101(東十条)

このお店の他の一杯

いけ麺
いけ麺

岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。