4/1オープン。カレー店「カレーは飲み物。」やつけ蕎麦の「壬生」など運営する会社のお店でこちらはカツカレー店「カレーは飲み物(揚)」からのリニューアルとなっている。場所は池袋西口・北口側の歓楽街にあるお店。金曜夜だけに呼び込みの声掛けが多い。閉店近い時間に訪問したがお客さんはコンスタントに入ってくる。
狭い店内でワンオペ。カレーつけ麺もノーマルの「カレーつけ麺」の他「とんかつカレーつけ麺」、「エビ天カレーつけ麺」、「タンドリー唐揚カレーつけ麺」などある他、もう一つのメニューとして「ちゃんぽん麺」もあるので忙しそう。揚げ物は注文ごとにフライヤーで揚げているし仕上げにエスプーマも注入している。
「とんかつカレーつけ麺 中」(1090円)をいただいた。ちなみに並と中は同価格。「カレーは飲み物」のカレーは未経験だが、結構甘めのカレーである。「ゴーゴーカレー」などでお馴染みの金沢カレーに近い甘さ。麺はムチっとしており小麦がギュッとつまった縮れた美味い麺だ。エスプーマはクリーミー。麺上にのっている刻みネギや海苔などは、つけ蕎麦壬生の名残だろうか?とんかつはオーソドックスなもので美味しい。
無料で追い飯も可能で、白飯ではなくターメリックの黄色いライス。カレーつけ汁にいれ、残ったとんかつを加えてカツカレー風にして最後まで美味しくいただいた。















