1月22日オープン。
京王線沿線に多い“一文字系”。(店名が中華そばなんとか、と漢字一文字だけ)
調布市にある株式会社ニーズアンドクリエイトが運営。だからなのか、最初の頃は京王線沿線に多く、最近は小田急線や23区にも進出してきた。元々は「郎郎郎」や「ぶっ豚」などのブランドをやっていたが、『一文字系』に舵を切り、どんどん増やしている、
ずわい蟹中華そばを注文。890円で蟹入りはスゴイ。スープも蟹風味。ここの前に行った系列店、導@明大前は、金目鯛塩そばが850円。こちらも小さいけど金目鯛入り。どちらもよくできている。清湯スープに蟹風味だっり、金目鯛風味だったり。細麺も巧く合わせている。千円超えが増えてる中、この値段で蟹やら金目鯛やら鴨やらを使ってるのだからスゴい。
平日の12時半で10人待ち。
並びの家系「町田商店」は7人待ち。
並びの家系「ひじり家」は15人待ち。
この2軒は、ほぼ学生だが、「中華そば勢」は社会人も多い。差別化で生き残れるかも?
『一文字系』というのがあるのは知っていたが、もう13店舗にもなっているとは知らなかった。
さすがに一度も食べてない、というわけには行かないので最新店を含む2軒回ってきました。(導と勢)
食材が似てるけど、はやし田系との関連やいかに?と思って、お店の人に聞きましたが「関係ありません」と言われました。
●2年ほど前から急増中の「一文字系」一覧
鴨と上州地鶏 中華そば獅@京王永山(2022年3月)
鴨と上州地鶏 中華そば鷙@淵野辺(2022年5月)
地鶏と金目鯛 中華そば榊@橋本(2022年8月)
地鶏と金目鯛 中華そば鶯@聖蹟桜ヶ丘(2022年9月)
鴨と上州地鶏 中華そば鷹@北野(2022年10月)
地鶏と金目鯛 中華そば導@明大前(2022年11月)
地鶏と金目鯛 中華そば鯱@小田急相模原(2022年12月)
鴨と蟹 中華そば燈@登戸(2023年2月)
地鶏と牡蠣 中華そば漣@向ヶ丘遊園(2023年5月)
地鶏と金目鯛 中華そば兜@町田(2023年7月)
地鶏と伊勢海老 中華そば 頑@調布(2023年9月)
鴨と蟹 中華そば 猿@調布(2023年11月)
鴨と蟹 中華そば勢@経堂(2024年1月)
















