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2018年11月28日の大崎裕史の今日の一杯

福岡県福岡市中央区赤坂

チャシウメン

個人的に「焼肉&ラーメン」と聞いたら優先順位が下がるけど、「イレブンフーズが博多で食べられる!」(東京のマニアックな取材拒否のラーメン店)と知ったら、行かずにはいられない。「似ている」とか「インスパイア」ではなく、「ちゃんと教わった」のだ。(千葉のイレブン田中さんから)麺も都内の有名製麺所「酒井製麺」から取り寄せているというこだわり。(イレブンなら当たり前だが)
ところが営業開始時間30分過ぎてるのに開いてなかったので臨時休業かと泣きそうになっていたら店主がいたので聞いてみた。そしたら「もう少しで開けますよ」とのこと。イレブンでも驚かされることが多かったのでこれくらいで驚いていてはいけないのだ(笑)。
イレブン時代はなかなか食べられなかった数量限定のチューシューメンがあるとなったら連食予定なのにチャシウメン(こういうメニュー表記)1000円を注文。まぁ、いろいろと違う点があるけど、そんなこたぁ〜いいやないか!と思える博多でのこの味。久しぶりで、しかも博多で食べたので感動!!チャーシュー、もといチャシウもなかなか。しかも夜でも食べられるので続いて欲しい。

お店データ

ヤキニクラーメン フタバ

ヤキニクラーメン フタバ

福岡県福岡市中央区警固1-14-3(赤坂)

このお店の他の一杯

    大崎裕史
    大崎裕史

    (株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。