2025年7月27日オープン。6月25日に閉店した「麺屋武蔵 芝浦店」が移転リニューアル。
芝浦店はシングルブランドだったが、移転後はダブルブランドに昇格。スープなども変更。麺屋武蔵グループは都内に14店舗あり、全店行ってるが、こちらは移転だし、そのうち、と思っていたらもう四ヶ月も経っていた。ちょうど昨日、高津の新店に行って比較してみたくなったのでちょうどよかった。
入店するとタッチパネル式券売機で食券購入。主なメニューは、濃厚つけ麺1130円、つけ麺1130円、ら〜麺1080円、ほか豊富なメニュー。(いけ麺さんが開店当時に来店し、ブログに書いていた二つ。メニュー提示・自動ドア問題を挙げていたがこの二つは対策されていた。)
席は厨房前に真っ直ぐなカウンター7席、手前中央に10席長テーブルx1、4人卓x2、2人卓x4。計33席とやや大箱。大きさとしてはシングルブランドで店名や味のこだわりはダブルブランド。女性スタッフがいたのも麺屋武蔵では珍しい。
新宿本店を始め、今や「麺屋武蔵」グループは、ら〜麺よりもつけ麺の人気が高い店舗が多く、トップメニューがつけ麺の店が多い。こちらもそう。それを知っていても普段はら〜麺を頼むほど、私は「麺屋武蔵」=ら〜麺で刷り込まれている。しかし、今回は前日に行った「弍弟(にだい) 麺屋武蔵 岸本 翔太」との比較目的もあったのでつけ麺を選択。ただ、ダブルブランドは屋号が付いたいわゆる特製メニューじゃないと角煮が付かないので濃厚道貫つけ麺(1570円)を購入。そこを考えると昨日のつけ麺1000円はやっぱり安すぎるので、そのうち値上がりしそう。
15分ほどして濃厚道貫つけ麺が登場。ショートケーキ型(三角形)のデカい角煮が目立つ。柔らかくておいしいがやや味濃いめ。ご飯が欲しくなる。昨日の角煮とはまったく味付けが違う。お店によっていろいろ変えていることが改めてよくわかった。麺は包丁切りの極太麺。これは武蔵の他店で食べたことがあるが、やはり素晴らしい。連食予定じゃなければ、並で頼んだことを後悔するほど。スープは濃厚でこれまた昨日の濃厚スープとはまるで違っていて、面白い。こちらは蟹を使っているらしいが動物系も濃いのでそんなにはっきりとはわからない。そしてダブルブランド店のつけ麺のいいところは、つけ汁のお替わりができること。しかも違う味を頼めるのでお替わりで“あっさり”を注文。濃厚スープは器を持ち上げてスープを飲みながら食べていたら、ちょうどよくつけ汁はなくなった。そのまま飲めるくらいの味の濃さだったが、お替わりでもらった“あっさり?”は、半濁りの味濃いめでこのままでは飲めないほどだった。つけ汁をお替わりしたあとだったのでスープ割りがあっても頼みにくかった(笑)。こちらの方が蟹っぽさがあったようだ。この2種類のつけ汁を堪能できるのは、他でもやっているがやっぱり嬉しく楽しいシステム。
店内で「味噌ら〜麺」を頼んでいる人がいた気がして帰社して調べてもなかなか出てこなかったので聞き違いかと思って矢都木社長に聞いたら、「この時期はほぼ全店で味噌ら〜麺を出してます」とのこと。なんと!麺屋武蔵情報に疎くなってしまっている。どこかの「麺屋武蔵」の味噌ら〜麺も食べに行かなきゃ。
















