Ramen Jazzy Beats @ 中目黒(元「恋泥棒」の場所)
2024年8月11日オープン。
ミシュランにも掲載された人気店「Ramen Break Beats」(祐天寺)が、鶏白湯の2号店「Ramen Afro Beats」(新宿御苑前)に続き、地鶏と煮干しの3号店を中目黒にオープン。
TableCheckからの事前予約(手数料500円、毎日午前0時に7日先までの予約)とAirウェイトによる整理券(10時と16時から)の二つの方式。行ったのは13日で0時にTableCheckを試みたが、空席が出てこなかった。でも7時半頃に再度試みると20日(7日先)の午後と夜の席が少しだけ空きがあった。
一方、整理券の方は11時半開店に対して、11時店頭着で19番目の20人待ち。13時頃かな、と予測。所用を済ませ、近くの喫茶店で待機し、予想通り13時に入店着席。
主なメニューは、鶏ニボらぁ麺1380円、鶏ニボチャーシュー麺1800円、特上鶏ニボらぁ麺1850円、和え玉(煮干し)350円、未発売の鶏ニボ混ぜそば1100円など。
営業二日目から提供開始の「特上鶏ニボらぁ麺」を購入。基本メニューとの違いは味玉、ワンタン、チャーシュー増量。
スープは天草大王(地鶏)と数種類の煮干し。鶏と煮干しだと都内によくある味かな?と思ったらさにあらず。見た目、煮干しがガツンと来そうな色合いだが、意外と上品。奥行きのある味わいは貝を使用した塩ダレや生姜と葱の香味油及び地鶏の鶏油効果か。さすが“ビーツ系"、実においしい。
チャーシューは2種類。肩ロースの吊し焼きスモークチャーシューが香り、食感、味わい、いずれも秀逸。大きめの低温調理ロースもグッド。他に特上なので味玉、ワンタンも上質、九条葱、カレー風味の揚げゴボウやバラ海苔も味変的アイテムとして良好。
麺は三河屋製麺の細ストレート。
麺、具、スープ、どれもそつなく完食完飲。個人的にはかなり好み。
ただ、価格帯と現時点での食べに行く難しさでしばらくしたら整理券ではなく、普通に入れるのでは無いかと思います。入店時と退場時に元気の良い挨拶で好感接客。
















