2022年2月16日オープン。札幌にある人気店「我流麺舞 飛燕」(2010年豊平区で創業)がFCで東京進出。スープは『宮城県産の森林鶏のビタミンEが多い首肉と、国産の煮干を数種類に昆布・野菜を足して強火で9時間煮込んだ鶏白湯スープ(白濁したスープ)です。うま味調味料を極力使用せず、他にはない、あっさりとした仕上がり』。
札幌ラーメンは豚骨ベースが多い中、鶏白湯ベースで札幌風の調理をして仕上げるのが飛燕流。札幌では味噌をウリにしている店が多いが、ここの筆頭は塩。我流札幌塩らーめん950円が基本メニュー。辛口が+100円。特製が+300円。醤油味も同額。他に、我流味噌らーめん1000円、濃厚鶏煮干醤油つけ麺1000円、など。
我流札幌塩らーめんを券売機で購入。テーブル席中心に30席近くあるが、コロナ禍の中、相席をせずに座らせるため、実質10数人か。
初日ともあり、スタッフは都内有名店主含めて(笑)、10人近く。その都度、中華鍋を使用して仕上げるので少し時間がかかる。(開店時間11時少し過ぎて入店し、先客10人くらいいて、ラーメン到着は19分。)
白濁したスープに具はネギ、もやし、焦がしの入ったメンマ、チャーシューなど。
麺は北海道札麺製。(十番右京 トリュフ香るラーメン、博多だるまの通販用なども作っている。)
札幌スタイルではあるが、鶏白湯ベースであること、塩がウリであること、などなど他とは違ったタイプの個性的。
最寄りの神保町駅出口からすぐの好立地なので、すぐに人気店になりそう。
















