一風堂20年ぶりの大発明!
って、ちょっと大袈裟なキャッチコピーでした。(^^;
32周年創業祭として10/16−10/29の期間限定として登場するメニューが「ソースとんこつ」。白丸赤丸以来、新味開発は20年ぶり、ということらしいです。(ほぼ全国の一風堂で発売)
メニュー名を聞いただけだととんこつベースで船橋のソースラーメンみたいな味わい?と私は思ったわけですが、どうやら博多にはいろんなものにソースをかける「ソース文化」というのがあり、「いろんな意味合いのソース」と一風堂のとんこつを組合せた新しい味、というニュアンスの「大発明」だったようです。
なのでいわゆるとんかつなどで使うソース(いわゆる船橋的)ではなく、スープはソースだけではなく、醤油ダレやスパイスなどを駆使したもので、実際に食べてみてもそんなに「船橋的ソース味」ではなく、イメージとは違った新鮮な印象。「発明」は大袈裟にしても新味には間違いないです。
以前「せたが屋」で、今風に言えば「ベジポタラーメン」を「ソースラーメン」と名付けてしまって「早過ぎた名作」になった過去がありましたが、東日本の人に取っての「ソース」という言葉はそれくらい「あのイメージ」が強いのかもしれません。
麺は白丸と同じ細麺。中太麵なども検討したようですが細麺に落ち着いたようです。
具は基本メニュー(850円)だとチャーシュー、茹でキャベツがたっぷり、紅生姜、温玉。私が頼んだコロッケソースとんこつ(1050円)は揚げ立てのコロッケ(熱々)がのり、温玉の代わりに目玉焼きになる。別添えで天かすが付き、後半加えると立ち食いそば店でコロッケそばやかき揚げそばを頼んだ時に後半、スープにいろいろ溶け出してごっちゃになった味わいに近くなる。これが私は好き。ごはんセットが+100円ですが麺を食べ終えて、いろいろな具がスープに混ざった状態でごはんを食べるとB級的にはかなりの至福を迎えられそう。
なお、創業日である10/16のみ白丸、赤丸、ソースとんこつがワンコイン(500円)で食べられるそうです。




















