昨年9月17日オープン。「MENSHO」の庄野さんと東京スパイス番長・シャンカール野口さんの共同監修ラーメン店。
最近、ミールスつけめんが登場し、しかもユニークなスタイルと聞いて行ってみた。店外にはその告知がなく、まだやってないのかな?と心配になるも入店し、券売機の前へ。あった、よかった。
「インド式ミールスつけめん」1180円。
三つの容器から説明。左からスリランカスープ(ココナッツ味)、南インド天空(豚チャーシュー入り)、北インドバターチキンソース(鶏チャーシュー入り)。ここに麵を浸けて食べる「インド式つけめん」。スリランカスープは試しに浸けて食べてみたがスープとして飲んだ方が良さそう。(食べられないことはない)味玉1/2がこちらに入っている。あとの二つがつけ汁ということになるがそれぞれのラーメンスープをアレンジしたモノに豚と鶏の細切れチャーシューが入っている。
麵の下に敷いてあるのがバナナの皮。麵はMENSHO製で200g。大盛り無料で300g。日和って200gにしたが大盛りにすれば良かった、と後悔。意外とすぐになくなる。麵だけで食べてもおいしいくらい。さすがMENSHO製手揉み麺。そしてシャンカール野口監修なのでミールス(定食の意味)もよくできている。麺の上に覆い被さって出てくるのがパパド(ひよこ豆から作られるせんべいのような食べ物)。そのまま写真を撮ると麵が見えないので横に立てて撮った。
手前、左からジャガイモのサブジ(蒸し煮、炒め煮)、にんじんクミン、メンマ&パクチー、マンゴーピクルス。
というわけで、カレー好き、つけめん好きには大変楽しめる一杯。

















