「灯花」の一号店=創業店がブランドチェンジ。都合4番目のブランドとなった。だんだん漢字が多くて覚えられなくなってきた(笑)。正直、ソラで言えない。前の時も感じたが、今回も実に狭い。よくここでやれているな〜と感心するほどの狭さ。
今回は店頭では謳ってないようだが“燕三条系”の「背脂煮干」ラーメン。煮干らぁ麺780円を注文。
煮干しはかなり苦め。この味で連日提供しているとは思えないほど苦かったので日によって変動がある様子。いずれにしても濃いめの煮干味で煮干しのみで取ったスープらしい。一杯あたり100gの煮干しを使っているとか。煮干し系のお店で煮干しのg表記をする店が増えて来た。ラーメン王選手権があったら問題になりそうだ。背脂もやや大きめの粒々感。そしてこれらの組合せに最適な刻み玉ネギが予想通りに合う。一号店の繊細な印象とは違って、かなりパンチの利いた味わい。岩ノリも最初から少し入っている。(もちろんトッピングもあり)
麺は中太のもっちり系。軟らかめに茹でられており、これも合っている。近くには「こばやし」という燕三条系ラーメンを提供する店もできており、昨年の「長岡生姜醤油」に続いて今年は「燕三条背脂煮干」が増えている。新潟ばかりが増えるという不思議な現象だ。
















