立川に元々あった「楽観」から歩いて1分ぐらいの所に「楽観」の新店がオープンした。店名が同じなのでややこしいが旧店を「楽観」(青)、新店を「楽観」(赤)と呼んでいる。それは看板や暖簾の色合いやコンセプトから、店主がTwitterや食べログにそのように表記している。
ビルの2Fでエレベーターと階段の両方使える。ちなみにエレベーターが開くとそのまま店内なのでちょっとだけ面食らう(笑)。
「楽観」といえば、武蔵小山にある「楽観」の琥珀(醤油ラーメン)や、系列店である「アルス南青山」の煮干しらぁめんなどが代表メニューだが、今回は「赤珊瑚」「ルビー」という2種類のメニューが中心となっている。名前からして洒落ている。今回は「赤珊瑚」830円を注文。店内にはカウンター10席の他、テーブル席6席もある。
ベジポタとチリオリーブを加えたピリ辛濃厚系とのことだが、まとまりがいい。個人的にあまり喉にくる辛さは苦手なのだが、こちらは辛味がベジポタやダシ、魚粉の旨味とマッチしていてとても食べやすい。いい意味で後に引かないすっきりとした美味しさだ。チャーシューもやわらかすぎずパサつかず丁度いい感じ。スープと味をからめられるのがデフォルトだと麺とチャーシュー・メンマぐらいなので個人的にはトッピングを付けた方がより楽しめそう。(Aトッピングなら(メンマ、たまご、チーズ、ネギ)でプラス100円だそう。
もう一つのメインのルビーは海老風味が強いポタージュのようなスープとのことで、再訪に期待である。















