2024年2月26日オープン。
蔵前の人気店「らーめん改」で店長を務めた方の独立店。修業先とはまったく違った一杯を提供。麺は自家製麺。
店主はSNSで『ちょっと元気になるようなラーメン』を目指しているとか。
店の場所は入谷駅2番出口徒歩2分。2/28まで北千住方面行きで店に近い出口が工事中で使用不可。この駅はホームの両端に改札があるので店と遠い方の出口まで行ってからまた地上で戻らねばならず、かなり面倒だった。
11時18分着で店内待ち3−4名。外待ち0人で私が外待ち1番。そんなに回転はよくない。
入店するとまず券売機で食券購入。メニューは、開店間もないので絞っており、コンソメらーめん(醤油)1000円、コンソメらーめん(醤油)/味玉入1100円、替え玉150円、チャーシュー250円、ご飯150円、加須麦酒のクラフトビール3種各850円。開店しばらくはこのメニューで後日、塩や他のメニューが登場予定。
店内は入口入って左手が券売機、右にガラス張りの製麺室。通路の先、右側に厨房、厨房前にカウンター7席。
ワンオペで大変そう。
コンソメらーめん(醤油)の食券を購入。
具は味の沁みたとろとろ柔らかチャーシュー、コリコリ食感のごぼう、メンマ替わり(?)のキノコ、ドライトマト、千住葱の白細切、きざみ青ねぎ。具の使い方が上手。
スープはさらさらの清湯醤油味。鹿肉と鶏肉で煮込んだコンソメスープに鰹節等の魚介を合わせた和洋折衷の出汁。
コンソメ風は、これまでどこかでやっていた気がするが、ちょっと思い出せない。現時点では、他にない個性的でオンリーワンの独特なスープ。後半飽きるかと思ったが、おいしくて最後まで飲み干せた。
自家製麺はストレート中細タイプ。加水低めでツルッとシコシコ、歯切れの良い食感。
完食完飲。ごぼうやドライトマト、キノコ類などをうまく活用しているので、後に特製メニューなどが出たらまた食べてみたい。もちろん塩や他のメニューも。
















