ラーメン GINZA TON BOX@銀座/有楽町
2025年10月7日オープン。
「ミシュランガイド東京」に12年連続掲載、「TRYラーメン大賞」2024年版で4連覇し、殿堂入りした「ラーメン屋 トイ・ボックス」(三ノ輪)店主・⼭上さん初プロデュース店。運営会社はラーメン業界初参戦の株式会社HITOSUKE。店の場所は銀座数寄屋通り沿いで「銀座創龍」の斜向かい。「はしご本店」の2軒隣で移転した「銀座朧月」の跡地。
「トイボックス」は水鶏系だが、こちらは豚清湯。“豚”なので「TON BOX」なのかな。
まずは新しい券売機で食券購入。主なメニューは、醤油ラーメン1200円、塩ラーメン1200円(※10⽉中旬以降に提供予定)、味玉+200円、特製+400円、チャーシュー+500円、背脂まし+200円、大盛り+300円、炊き込みご飯350円、他。
店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(4・3)。平日12時10分着、外待ち3番目。ラーメン到着12時26分。食べ終えて外に出たら10人くらい並んでいたので、遅めの方が並ぶのかも?
スタッフは厨房に男性2、ホール担当女性1。
醤油ラーメンが到着。デフォでチャーシュー3枚は嬉しい。他に青ネギ、白ネギ、背脂、海苔。
スープは豚清湯の醤油味。タレはトイボックスの醤油ダレをベースに改良したもの。連日食べたくなる親近感のあるおいしさ。私が背脂好きだからかもしれないが、スープを一口飲んで完飲を確信。実際、完飲だった。『懐かしさと新しさを感じられる⼀杯』。
麺は、「トイボックス」や「ロックンスリー」と同じ大成食品製で中細ストレート。麺もスープとの相性良く、啜り甲斐がある。
塩が出たらまた食べに来たい。
















