「創作町中華やんぐ」が2022年8月2日にリニュアルオープン。
今年3月に「タマネギヘッドバッド」、4月に「ジンジャーヘッドバッド」をオープンさせた「桑ばら」(池袋)プロデュース。
ちなみに「創作町中華やんぐ」は板橋で人気の「やきとんやんぐ」グループで「秋元屋」→「ひなた」→「やんぐ」→「やきとん 瑞貴(ミズキ)」(阿佐ヶ谷)という系譜の「やきとん」人気グループの一つ。
店の場所はJR板橋駅西口徒歩約2分で「鯛塩そば縁」の隣。私が行ったときは店の前が工事中で「そこ」に店があるとは思えない状態。なので臨休なのかと思ったら、かなり入りにくい感じだったが営業していてビックリ。
そんな環境でも平日の昼時だったがほぼ満席。(10月中旬)
入店すると券売機で食券購入。主なメニューは、パーコー麺900円、辛パーコー麺1000円、パーコーつけそば950円、辛パーコーつけそば950円、他。食券を渡すと無料トッピングをにんにくか生姜か聞かれるので、昼時だったため「生姜」で。
もちろんパーコー麺を食べに行ったのでパーコー麺を注文したが、例えば近所の人だったら、「今日はパーコー無しで食べたい」と思ったりしないもんだろうか?と思った。パーコー麺がウリの店があってもいいと思うが、パーコーなしのメニューもあってもいいのでは、と思った次第。当然だが、注文のたびにパーコーは揚げている。狭い店内、狭い厨房でこれを毎回やるのだから素晴らしい。
スタッフは女性2名、男性一人体制だったような。
しばらくしてパーコー麺登場。具は揚げたてパーコー、コマ切れのバラ肉煮豚、生のキャベツ、ニラ、無料トッピングのショウガ。パーコーは意外と分厚く、お得感あり。サクサクとしておいしい。
スープはさらりとした味噌味で丼の中に味噌ダレを入れ、それをスープで溶くスタイル。ちょっと甘めで味濃いめ。そこにたっぶりのパーコーと豚肉、野菜がどっさり乗ってインパクト大。これで900円は安いし、お得感アリアリ。むしろ「大丈夫なんだろうか?」と思えるほどのボリュームと食べ応えのある一杯。
麺は村上朝日製麺所製の平打ち中太縮れ。もちもち麺が濃厚味噌スープといい具合に絡み、野菜も交えて口にかけこむ。これはなかなか楽しく、おいしい。これならパーコーなしのメニューは無くてもよさそう!と思えるくらいに納得の満足感。
それにしても「桑ばら」プロデュース、すごいなぁ。スタッフの頑張りもあるんだろうけど、「タマネギHB」「ジンジャーHB」に続いて、ちょっと違った方向の新店をプロデュースするとは・・・・。プロデュース依頼が増えてもおかしくないくらいの実績。今後も楽しみ!
















