今年3月にオープンした「燕三条系」ラーメン。ここの所、何故か随分増えている。昨年は同じ新潟でも長岡生姜醤油ラーメンだったのに・・・。
過去にある店も含めて挙げてみると。
「こばやし」のすぐ近くにあるのが「吟醸煮干灯花紅猿」(四谷三丁目:今年6月オープン、灯花グループの新ブランド)、「心や」(幡ヶ谷:2013年7月オープン、我武者羅の姉妹店)、「新潟ラーメン」(池袋:今年3月オープン、渡なべグループ)、「可以」(神保町:昨年春から限定で提供し、秋から定番メニューに昇格)、「あかずきん」(祖師ヶ谷大蔵:昨年9月オープン、その前身「鳴声」時代からあったメニュー)、「虹ノ麺」(神田:昨年1月オープン)。もちろん先駆けは「潤」(蒲田&亀戸)。他にも「児ノ木」(落合:2013年3月オープン)、「二葉」(荻窪)、「丸め」(花小金井)など結構ある。ご当地でこんなにあるのは燕三条系くらいなのでは?(博多札幌喜多方は除く)
そしてこの店は開店当初は修業先も出ていたようだが、最近はそれが控えられている。店主がバイトで短期間だったので自粛したか、やめて欲しいと要望が入ったか。
店に入ると店主がおじさんで驚いた。もっと若い人がやっているかと思った。確かに短期間でラーメン作りを吸収できるとは思えないが煮干しが利いて醤油も強めで菅野製麺の極太麺のデキがよく、なかなか食わせる味だった。新潟出身なのかと思って聞いてみたら「長野出身なんですよ。でもこの味が好きで修業させてもらって店を出すことができました」とのこと。券売機ではなく、後会計制。奥さんなのかな、会計時に「暑いでしょうから」と飴玉をもらったり。近くの工事現場の人達などで人気だった。燕三条としては大雑把な味わいだったが、意外と受けるかも?
















