2022年3月9日オープン。同名店が平塚にあるが無関係。矢口渡駅近くにある家系なので「矢口家」。蒲田の「吟太」(家系、元は「せい家」)から独立。同じ環八沿いの「こうや」近くの家系でキャベツラーメンがメニューにあったので行ってみた。
コロナ禍だからか、ドアはフルオープン。環八沿いなので車の音が大きく、お店の人と会話はなかなかできなさそう。食券を渡す際とラーメンの出来上がりのみが勝負どき。(勝負なのか?)
キャベツラーメン900円の食券を購入し、カウンターへ置く。それを取りに来るスタッフ。「お好みは?」「全部普通で・・・」聞き込み失敗。
次にラーメンの出来上がりを待つ。こうやの真似とかパクリとはさすがに聞けない。インスパイアにするか、オマージュにするか、リスペクトにするか?どれが聞きやすいか頭の中でシミュレーション。「キャベツラーメンはこうやのインスパイアですか?」「キャベツラーメンはこうやのオマージュですか?」「キャベツラーメンはこうやのリスペクトですか?」なんかどれもイマイチ。
そんなことを考えていたら、できあがった。「お待たせしました。キャベツラーメンです。」「これって、こうやのアレですか?」
なんだよ、アレって。(自己ツッコミ)
お店の人も聞かれることが多いのか慣れたもんで「メニューはそうなんですけどスープとか全然違うんですよ」とちょっと困った感じで。
まぁ、どこでもメニューとしては出せるし、難しいものでも無い。しかし、簡単なようで違うのだ。何軒か食べた中で量とカットの仕方。それと仕入れ先の違いもあるのだろうか。キャベツの甘味や食感が違う。面白いもんだ。
スープは結構濃いめの豚骨にがっつり醤油も効かせてある。麺は意外にも菅野製麺所。意外にも、というのは、そんなに多くはないと思っていたが、先日食べた「中島家」が酒井製麺から菅野製麺所に変えていたのだ。これから増えていくのだろうか?
チャーシューはスモーキーな感じでおいしかった。
















