「麺」好きでなおかつ「親子丼」好きな人向け、待望の新メニュー「親子麺」!
改めて目の当たりにすると、どうして今まで無かったんだろう?
と思うような誰でも発想できるアイデア。特にランチで親子丼を提供しているお店ならコロナ禍の時に出していてもおかしくないメニュー。私自身は初めてだったが、他でやったところはあるのだろうか?
こちらは以前からランチに麺メニューを出していた炭火焼店。
私自身、親子丼も食べてるし、麺類も食べているお店。
3月から発売開始した「親子麺」。
ブログ「ぼぶのラーメン紀行」で見て、すぐに食べたい!
と思ったものの、いろいろ予定があり、ようやくの今日。
最初は一瞬、天津麺のようにラーメンの上に“親子”がのってるのかと思ったが、まぜそばの上に“親子丼のアタマ”をのせているスタイル。今や、たまごかけ麺が1000円の時代なのでこのメニューが1280円で「安い!」と思ってしまったけど、そんな感覚は間違いじゃないよね?(笑)
麺は浅草開化楼の中太。もう少し太いのでもいいような。
でもさすが開化楼の麺はおいしい。
茹で上げた麺を丼に入れ、タレと油を入れ、混ぜ合わせて、上に親子丼の“アタマ”をのせたメニュー。鶏肉は天草大王を使用しているようだ。味は予想の範囲内ではあるが、実においしい。途中で自家製ラー油を加えて味変。ただ、味変しなくても食べきれそうなほど、おいしい。麺を食べ終えるとタレとアタマが残るのでそこにセットで付いてくるご飯を投入。50gというのが絶妙な量。レンゲでマゼマゼしておいしく完食。せっかくなのでスープが欲しい。別売でもいい。なんなら途中でスープを入れて“親子ラーメン”にして食べてみたい気もする。
麺好きで親子丼好きは、中目黒へGO!
















