2007年5月30日オープン。「麺屋雄」(一之江)出身。
以前からハイクオリティのラーメンを提供しており、さらには「子うさぎ」(大塚・神保町:支店扱い)、「usaco noodles」(新小岩:ネクストブランド)、「うさ担」(上板橋:プロデュース)と多面的な展開をしている。他では担々麺がウリの印象が強いが本店は依然として「醤油らぁめん」が先頭。食べている人は担々麺も多い。
そんな本店が2019年5月27日に味をリニューアル。先頭メニューの醤油らぁめん800円を注文。一見、今風の水鳥系にも見えるが食べてみるとかなり違う。
スープは丸鶏ベースに数種類の魚介、昆布、香味野菜などから。タレは奥出雲・井上醤油店の蔵元直送「なまじょうゆ」を元に4種類の長期熟成本醸造醤油をブレンドした特製醤油ダレ。麺は北海道産の「キタホナミ」をメインに国産小麦100%、内モンゴル天然かん水、内モンゴル岩塩で製麺。チャーシューは国産豚肩ロースを真空低温調理。以上、店内の蘊蓄より。
かなり切れ味のいいスープになり、醤油主役だが出汁も効いている。麺はツルシコの細ストレート。
両隣が担々麺だったが見た目はそんなに変わって無いような気もするが次回はそれを食べてみよう。
















