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2018年9月5日の大崎裕史の今日の一杯

東京都世田谷区駒沢大学

真鯛らぁめん

日月火曜のみ「まちかど」というラーメン店として営業。
木金土曜はイタリアンバル「チェントロ ストーリコ (Centro Storico)」。
つまり、「まちかど」はイタリアンシェフが作るラーメン、ということになる。

「何見てうちのことを知りましたか?」と聞かれたので「ブログです」と答えたら「ぼぶさんの?さっきもそういう方が来てました。その人、影響力あるんですねぇ〜」と感心していました。(^^;

最初は月火の夜限定で始めたら好評で増えていき、今は日月火の昼夜がラーメン。愛媛県産の真鯛(愛媛県産が多いですねぇ〜)と野菜のみで取ったスープは濃厚白湯で無化調。香味油も鯛。麺はパスタみたいな麺だったのでパスタマシーンかと思ったら大成食品のものだとか。セモリナ粉を加えてパスタとラーメンの中間っぽく仕上げたとのこと。

スープはくさみが出るギリギリの感じ。(私は生臭さが苦手なので過去、鯛白湯では苦戦を強いられていた)
今回はおいしくスープも飲むことができた。

真鯛らぁめんは950円。ランチサービスの鯛ばってら(通常は300円)もなかなかおいしかった。
オマール海老ビスクらぁめん1600円というのもあり、これも気になっている。
駒沢大学駅からちょっと遠いのが難点。(と言っても徒歩10分くらい。渋谷〜三軒茶屋〜弦巻営業所のバスだと駒沢中学校バス亭すぐ近く)

「麺や庄の」の庄野さんと「博多新風」の高田さんを足して二で割ったようなイケメンさっぱり系店主。

お店データ

真鯛らぁめん まちかど

真鯛らぁめん まちかど

東京都世田谷区駒沢2-40-10(駒沢大学)

このお店の他の一杯

    大崎裕史
    大崎裕史

    (株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。