店名やロゴ、メニュー設定などを見て「流行りそうだなぁ」と思って早めに訪問。8月30日オープン。
「むらもと」を通り過ぎ、和食の「太いち」(オススメ)や「麺屋こころ」も過ぎ去るとその店がある。
平日の12時15分着で10人近くの待ち。すでに人気店か?!
大岡山タンメン800円(通常のタンメン(730円)にピリ辛ミンチが入ったもの)とBセット(ねぎ飯と唐揚げ)を注文。
ねぎ飯250円も唐揚げ(六個)350円も食べたかったのでちょうどベストなセットがあり、これがたったの300円。(唐揚げは三個)
追加の辛さを選べるが2辛(40円)にしてみた。辛いけど(1辛で良かった)うまい。これは学生受けする店の誕生。どこがやってるのか聞いたら「麺屋こころ」だった。実に商売上手!まったく真似てないけど、「ラーメン二郎」や「蒙古タンメン」あたりのヒットの理由をうまく掴んでいるのではないか。(ちなみに野菜マシ120円。さすがに無料にはできないようだ。)
ねぎ飯は京都産青ネギ使用と書いてある。(九条ネギでは無いのか?)このねぎ飯がおいしいのでBセットはオススメ。単品だと250円なのだが量が違うのかどうかは未確認。セットの量で十分だった。唐揚げも値段の割にはなかなかだった。京都や名古屋には唐揚げを出すラーメン店が多いが東京はなかなか浸透しない。ここが定着させられるかどうか?
多店舗展開できそうだが、高田馬場に出したら「高田馬場タンメン」にするのだろうか?学生が多い高田馬場なら確実に受けるメニュー構成。
















