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2021年6月10日の大崎裕史の今日の一杯

東京都練馬区上石神井

煮干し中華そばとミニドライカリーのセット

2021年5月19日オープン。吉祥寺にあるカレー屋さん「モンタナ(Montana)」が2018年4月に「カリーつけ麺」専門店にリニュアル。さらにその二号店が上石神井にオープン。
主なメニューは煮干し中華ソバ 850円、ニンニク中華ソバ 850円、とこちらは完全にラーメン専門店。でも、ちゃんとカリーまぜそばやチーズカリーまぜそばもある。さらには、ドライカリーも用意。嬉しいのは煮干し中華そばとミニドライカリーのセットもあること。
もちろん、そのセット(1200円)を注文。
平日の12時10分着で外待ち7番目とかなり人気。(店内は2-3人待ちかな?)
言うなれば「カレー屋さんが作った煮干し中華そば」という言い方になると思うが、これがウマい!都内に増えている「煮干し系」とは一線を画した「煮干し中華」。しっかり煮干しも効いて、ウマウマスープ。麺は三河屋製麺の低加水ストレート。厚めの豚バラチャーシューとロースが一枚かな?ネギとなるとに細メンマ。この煮干し中華そばだけでも満足できるが、セットのミニドライカレーが当たり前のようにウマい。ミニではなく、フルで食べたいくらい。セットで頼んでいる人も多かったがラーメン自体のおいしさで集まっている印象。センスあるなぁ〜。機会があればカリーまぜそばも食べてみたい。

お店データ

中華ソバ 燜tana 上石神井店

中華ソバ 燜tana 上石神井店

東京都練馬区上石神井1-39-26 サウダージ 101(上石神井)

このお店の他の一杯

    大崎裕史
    大崎裕史

    (株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。