予約困難人気焼鳥店主から教えてもらった店。ラーメンデータバンクという会社をやっていながら、まあまあ近くなのに知らなかったことが悔しい。しかも2年半くらい前からラーメンを出していたらしい。異業種ラーメン、大好きなのに・・・。しかもおいしかったので余計に悔しい。
夜はおでん居酒屋で昼はラーメン専門店。
コロナ禍で夜の営業ができないため、昼にラーメンを出すお店が増えたが、そんな感じだと思っていたらまったく違った。
かなり“本気モード”のラーメン。「らあめん」の暖簾まで用意して、昼はラーメン専門店。
まずは「焼きあご醤油らあめん」を食べたら、あまりにおいしくて(←ギャップの感動も入ってます。)鶏ぱいたん塩らあめんも追加。さらに驚いたのは、醤油と塩で麺を変えていたこと。こっちもおいしく、どちらも完食完飲。
提供も早く、回転もいい。10食や20食の小銭稼ぎではなく、他のラーメン店並(もちろん昼営業比較)の売上を出しているかも?
いや〜驚いた。
らあめんは、注文用紙にチェックして注文。食後にその用紙で会計。
具は別皿で、九条ネギの白ネギ笹切り、鴨チャーシュー2枚(炙り合鴨)、生海苔鰹、生姜出汁玉子焼き。(どちらも同じ)
お店のオススメ食べ方が書いてあり、まずは麺とスープをそのまま味わう。次に合鴨と九条ネギを加えて、半分くらいを食べる。次に生海苔鰹をスープに混ぜ合わせて味変して食べる。最後に生姜出汁玉子焼きを浸して崩しながら食べる。第2弾の味変。
私は2杯食べるつもりだったのでじゃこ飯は食べなかったが、+150円のらあめん定食もおいしそう。山椒じゃこと七味じゃこから選べる。このじゃこ飯にスープをかけて食べるのも乙。
トッピングはどちらも同じだがベースのスープが違うのでトッピングによって、味の変化がスープによって違ってとても楽しい。しかもちゃんとおいしい味変だから恐れ入る。
醤油の麺は中太多加水のストレート麺で、いい歯応え。ゆっくり食べても負けない麺でおいしい。
スープは焼きあご出汁が効いて、香ばしく思った以上に素晴らしい。
白湯塩の麺は中細ストレート麺でスープを吸っておいしくなっていく。ほどよい濃厚具合の鶏白湯スープがまたいい。
どちらもかなりの熱々で登場。最初に味見をして、すぐに九条ネギと鴨チャーシューを入れても、冷めないくらいの熱々具合。その後の2回のトッピング追加でも最後まで熱いままで楽しめた。
どちらもおいしいので、どちらがオススメ?と聞かれても難しいし、悩ましい。どちらもファンが付いていそう。個人的な好みで言えば、次回は醤油で山椒じゃこ飯のセットを食べてみたい。
















