豊平区に「men-eiji HIRAGISHI BASE」をオープンしたのが2006年11月。魚介豚骨スープに魚出汁のジュレを加えたスタイル。そしてつけBUTO(つけめん)の二本柱が人気。自家製麺で他の店へも提供しているほど。(東京だと「ソラノイロ」も使っている)北海道の人気番組「ハナタレ・ナックス」で豊平区で一番美味しいラーメン店に選ばれたこともある。(豊平区には「彩未」があり、激戦だったようだ)
2016年9月、すすきのに「MEN-EIJI 南3条スガイディノス店」をオープン。こちらのメニューは本店同様。あの味がすすきので食べられるのだから嬉しい。(ここも行ってきた。ラーメン王の青木さんと一緒になって驚いた)
そしてセカンドブランドとなる「DUCK RAMEN EIJI」を2018年3月オープン。最寄駅は苗穂か環状東通だが2km近くあるので徒歩だと大変。店名にあるように「鴨だし」でしかも鴨100%である。醤油、パイタン醤油、まぞそば2種類、セイロがある。「醤油」830円を注文。店主はこちらにいた。
スープは道産(滝川)合鴨の骨と肉のみ。そこに北海道と全国から取り寄せた4種類の醤油をブレンド。香ばしくキリッと立たせている。脂ももちろん鴨脂で甘味と風味がある。
石臼挽き全粒粉をブレンドした中細ストレート麺はもちろん自家製。滑らかだがスープを纏い、おいしい。チャーシューは鴨フィレで焼き油をかけて味付けしたもの。トッピングは鴨と言ったら、の葱、そしてごぼうと春菊。
和を感じさせる盛り付け、そして鴨の香りが上品。蕎麦感覚で1500円くらい払ってもいい感じ。いや〜おいしかった。ところでパイタン醤油の方はブレンダーでスープを混ぜ、泡系になっていた。麺も違うみたいだ。うわ〜これも食べてみたい。。。
















