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2016年8月5日の大崎裕史の今日の一杯

東京都品川区大井町

中華そば

またまた検索しにくい店名の新店がでてきましたねぇ〜。
店主はどうやら「凪」の出身らしい。ということは麺も凪製なのか?(あとで調べてみると違うらしい。)
昼はシンプルな中華そば、夜は煮干しそば、と分けて提供しているのが悩ましい。昼に行ったので中華そば680円を注文。(煮干しそばはないから当然そうなる)
カウンターが3席のみであとは2人卓が3。
懐かしい雷文柄の丼に半透明清湯醤油スープ。
トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ。
少し見える麺はやや太めの平打ち。見た目は「懐かしいタイプの中華そば」としか言いようがないビジュアル。しかし、こういう感じの中華そばを今どこで食べられるか?と思うと、そんなに有りそうで無い。
柔らかい味の沁みたチャーシューもいい。
まさに食べ終えた感想も「中華そば」という感じ。それだけに夜の煮干しそばも気になる所。

お店データ

丸中華そば

丸中華そば

東京都品川区大井1-20-20(大井町)

このお店の他の一杯

大崎裕史
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。