※外出自粛要請などで実食が減り、TRY(講談社)ゲスト審査員のいけ麺さんに協力いただきました。
2020年3月20日、新河岸(川越市)の新店「中華麺きなり」へ。
2020年3月15日仏滅オープン。中華そばきなり@新所沢の支店。連休初日はこちらから。
きなりについて。2015年6月16日「麺処きなり」(駒込)オープン。2018年版ミシェランビブグルマン掲載。2018年5月16日、「MENDOKORO きなり」として東中野へ移転オープン。2019年版ミシェランビブグルマン掲載。2018年11月27日、東中野のお店を知人に託して、店主さんの故郷近くの新所沢へ「中華そばきなり」として凱旋オープン。
店の場所は東武東上線新河岸駅徒歩約4分。「中華そば蜩」の跡地。少し先のラーメンの幟は「中華料理階楽」、その隣にきなりではなく酒処きぐり。25分前到着でシャッター待ち1に接続。すぐ後ろにラーメン仲間が二人。3日ぶりの邂逅(笑)。
新店情報とか交換してるうちに、16分前早開け。開店時10人超の列び。入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、醤油750円、塩750円、生姜めし100円、卵黄生姜めし150円、他。
店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(5・3)。壁に向かったカウンター5席は開店祝い品置き場になっていて、ワンオペということもあり未開放。代わりに待ち席5席に。
BGMはポップス。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は酢、GABANブラックペッパー、Houseゆず入り七味。
そして待つことしばし、「醤油(そば)完成で~す♪
本店では和食器然とした歪み系の器でしたが、こちらでは古き良きトラディショナルなラーメン丼で着丼。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、海苔、きざみねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。本店の醤油は鶏煮干ですが、こちらは煮干フルスロットル。ふくよかなうま味と深くて味わい深いコク、沁み渡る滋味に包み込まれる口福感。吹っ切れてますね~!すごく美味しい!
麺は中太縮れタイプ。友人の観察によると豊華食品製とのこと。もっちもちでぷりっぷり、ニボリッチなスープと一緒に啜るとたまりません!
友人の「塩(そば)」は器も具も麺も一緒。味見させてもらった感じではスープは醤油と別かも。出汁を感じる柔らかく優しい味わい。醤油のほうが分かりやすくインパクトが有って惹きが強いですが、じわじわ沁みる系の塩も美味。
おいしく完食!準備中という「つけ麺」が待ち遠しいです。ごちそうさま!
















