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コメント
あれっ、ひまわりさんて花田の分店でしたっけ?
タンメンに特化したということは豚骨ベースなのでしょうか。
野菜ラーメン好きのGT猫さんにしては点数が低めなのは未完成部分が見えるからでしょうか。
それが、なんなのか知りたく思います。塩じゃなくて醤油ってのもひっかかります。
mona2 | 2016年7月3日 19:11こんばんはぁ~
花田さんのトナリインスパですか。
未完成と感じる理由は??? タンメンのつけ麺って食べた事ないかも。
mocopapa | 2016年7月3日 21:08まさしくタンメンのようなつけ麺ですかね。野菜ポタージュつけ麺て・・。
麺で満足するより、野菜で満足したい気分かも・・・こう暑くちゃ。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年7月3日 21:51>自分にカツを入れてやろうとやってきたのですが、
カウンターに着席し、我に返った時には、手には「つけ麺」の食券がありました。
めちゃウケましたw
そりゃこの暑さですもの、そーなりますよねー。
でも次回こそはがっつり熱いタンメンでお願いしますw
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年7月4日 09:19
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かつて、六厘舎の「隣」で始まったのが「トナリ」でしたが、
こちらも「創業時のトナリ」同様に、「濃厚系」のタンメンのお店のようです。
暑くてヘタレ気味だったので、メッチャアツいものでも食べて
自分にカツを入れてやろうとやってきたのですが、
カウンターに着席し、我に返った時には、手には「つけ麺」の食券がありました。
一杯ずつ火鍋を煽り、野菜を炒めてスープや浸け汁を調理するスタイル。
着丼、大きな丼が二つ、
一瞬、大盛ラーメンが二杯配膳されたかのような錯覚をいたしますが、
麺の丼の方は大幅な上げ底がされており、麺量は200gくらいで、
つけ麺にしては若干少な目の部類ではないでしょうか。
浸け汁は「トロトロ」。
「ドロドロ」ではなく、「トロトロ」、
タンメンにしては、清湯よりも白湯に大きく針が振れたタイプで、
上にも述べたとおり、世に出た当初の「トナリ」を思い出しますが、
豚骨の粘度・コラーゲン感というものは前に出ず、
野菜の旨味がしっかり出て、動物質がその引き立て役になっているチューニング。
適度な塩気も然り、回しかけられた辣油が上手くアクセントになっています。
動物系濃厚タンメンというより、和&中華シフトの野菜ポタージュというイメージ。
炒めた挽肉と共に、炒め野菜もしっかり入っており、
いや、もはやスープの具材と化しているとさえ言えましょう。
併せる麺は、麺肌滑らかながら、ゴワ・ワシ感のある太麺で、
適度なウェイヴがかかっており、やや短めにカットされていることもあって、
UFOキャッチャーのハンドのような動きで、浸け汁の持ち上げがパワフルです。
野菜も一緒に持ち上げるので、麺のワシワシ感と野菜のシャキシャキ感が合わさって、
御約束の楽しいハーモニーに。
チャーシューも、炙りタイプの大判のものが一枚ズドン!
表面はカリカリ、焦げたタンパク質が香ばしく、滲み出る脂分もカラッと感じます。
野菜麺好きには、なかなかウケのよい仕上がりになっていると思います。
濃厚系でありながら、野菜が主役で、おっさんでもあまりもたれません。
ただ、どことなく漂う「未完成」感?
「ここに何かを加えて完成するんだよね」と思わず問いたくなる気がするのは、
お隣の味噌ラーメン店、というバイアスがかけられているからでしょうか。
暑さに思わずつけ麺に「逃げた」私ですが、
やはりアッツアツのタンメンを汗をかきながら掻き込む方が、
このお店の醍醐味を味わうことができるかもしれません。